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世界が見えるトピックス 発展途上国って何?

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アフリカ

南米

アジア

中米カリブ

中東ヨーロッパ

大洋州

現在、私たち日本が国として認めている世界の国の数は日本を含め196ヵ国です。(*1)
この196ヵ国のうち146ヵ国(*2)は発展途上国と呼ばれている国々です。世界の国々の中で実に75%の国は発展途上国というのが今、私たちが生きている世界の現状です。
発展途上国とはどのような国なのでしょうか。
発展途上国は開発途上国とも呼ばれています。明確な定義はなく、国際連合や世界銀行、経済協力開発機構などがそれぞれ異なった基準を使っています。
ここでは、経済協力開発機構の開発援助委員会が1人当たりの国民総所得(GNI/ジニ)を基準とした国のリストである「援助受取国・地域リスト」があり、これが開発援助を受ける対象国となるため、通常、これらの国々を発展途上国と呼んでいます。
世界にはどういった発展途上国があるのでしょうか。世界を「アジア」、「大洋州」、「アフリカ」、「中米・カリブ」、「南米」、「中東・ヨーロッパ」の6地域別に発展途上国を整理してみました。

*1/国連加盟国は193ヵ国。日本が承認している国のうちバチカン、コソボ、クック、ニウエは国連未加盟国です。また、日本が承認していない北朝鮮は国連に加盟しています。
*2/経済協力機構、開発援助委員会「援助受取国・地域リスト」に掲載されている国数