ジョージアGeorgia

ジョージア
  • 首都名 トビリシ
  • 宗教 主としてキリスト教(ジョージア正教)
  • 人口 4,300,000万人(2014年:国連人口基金)
  • 在留邦人数 44人(2013年末月現在)
  • 通貨と為替レート ラリ、
    1ドル=2.25ラリ(2015年6月現在:ジョージア国立銀行)
  • 言語 公用語はジョージア語(コーカサス諸語に属する)
  • 主食はパンです。パンにはパンには2種類あり、一つは古くからあるグルジアの伝統的なパンでナンに似ています。もう一つはフランスパンに似た固いパンです。四季のあるグルジアでは、野菜や果物、木の実などの農作物が豊富で、それらの食材は肉、魚、チーズ等と一緒に調理されることが一般的です。
    また、お祝いのときや客人を持てなすときに「スプラ」と呼ばれる宴会を開きます。スプラには、「タマダ」と呼ばれる乾杯の音頭・進行役がおり、タマダによって幾度の乾杯、スピーチが続き、歌や踊りも楽しまれる。客人は、テーブルいっぱいの多様な食事と自家製グルジアワインで歓待されます。
  • 豆知識 北に大コーカサス山脈を境にロシアと、南にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと接し、西に黒海に面する日本の約5分の1の国土のジョージアは、古くからアジアとヨーロッパの十字路として栄えてきました。首都トビリシの旧市街には19世紀の街並みが今も残されています。トビリシから少し足をのばせば、紀元前4世紀から5世紀に王国のあったムツヘタの文化財群や、コーカサス山脈を越えて全長210キロに及ぶジョージア軍用道路の車窓からの壮大な眺めを楽しむことができます。
    ○ジョージアには世界遺産が3つ登録されています。文化遺産として、ムツヘタの文化財群(1994年)、バグラティ大聖堂とゲラティ修道院(1994年)、アッパー・スヴァネティ(1996年)が登録されています。
    ○2015年4月に呼称変更しました。旧国名はグルジアです。
    ○葡萄の産地で、ワイン発祥の地とされ、8,000年以上も前からワインが飲まれていました。
    ○世界2000種あるとされているプドウ原種のうち500種以上 がジョージアに由来し、ワインに使用されています。
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