カザフスタン共和国Republic of Kazakhstan

カザフスタン共和国
  • 首都名 アスタナ
  • 宗教 イスラム教(70.2%)、ロシア正教(26.3%)、仏教(0.1%)、無宗教(2.8%)、無回答(0.5%)(2009年:カザフスタン国勢調査)
  • 人口 16,660,000人(2014年:国連人口基金)
  • 在留邦人数 135人(2013年10月現在)
  • 通貨と為替レート テンゲ、
    1ドル=186.05テンゲ(2015年6月現在:カザフスタン国立銀行)
  • 言語 カザフ語が国語。(ロシア語は公用語)
  • 主食はパン類です。ロシア語でリピョーシカまたはカザフ語でナンと言う円盤状のパンが一般的です。
    乳製品としては、馬乳酒クミスが有名です。馬の乳をアルコール発酵させたもので大変美味です。駱駝(ラクダ)乳酒であるシュバットはクミスを一段上回る美味しさです。元々、遊牧民だっためモンゴルやキルギス等の草原地帯の食文化に酷似しています。
  • 豆知識 西はカスピ海に面し、東は天山山脈を隔て中国に接する世界第9位の面積を持つカザフスタン。「南の首都」と呼ばれるアルマトゥはかつて数々の遊牧民族が活躍し、シルクロードのオアシスとして栄え、東西のさまざまな文化が混ざり合った場所です。現在の緑の多い町並みからはあまりピンとこないかもしれませんが、中央アジアの大都市として発展し、現在に至っています。また道行く人の中には日本人に近い顔つきの人も多く、ここでは自分が外国人であるという違和感はあまりないかもしれません。
    ○カザフスタンには4つの世界遺産が登録されています。文化遺産として、ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟(2003年)、タムガリの考古的景観にある岩絵群(2004年)、シルクロード:長安-天山回廊の交易路網(2014年)があり、自然遺産として、サリャルカ - 北カザフスタンのステップと湖群(2008年)が登録されています。
    ○首都、アスタナは、1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられている都市です。
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