キルギス共和国Kyrgyz Republic

キルギス共和国
  • 首都名 ビシュケク
  • 宗教 主としてイスラム教スンニ派(75%)、ロシア正教(20%)、その他(5%)
  • 人口 5,600,000人(2014年:国連人口基金)
  • 在留邦人数 135人(2014年10月現在)
  • 通貨と為替レート ソム、
    1ドル=60.13ソム(2015年2月現在:CIS統計委員会)
  • 言語 キルギス語が国語。(ロシア語は公用語)
  • 主食はパン類で丸く平たいナーンと呼ばれているパンです。他の中央アジアの国々と同様に遊牧民の生活をベースとした食文化です。伝統的な料理としては羊肉や馬肉を食べることが多く、乳製品も良く食べます。ベシュバルマクと呼ばれるゆでた肉を細麺と一緒に調理した麺料理は誰もが食べるポピュラーな料理です。
  • 豆知識 周囲の国々が乾燥地帯であるにもかかわらず、キルギスの気候は夏は乾燥し冬は比較的雨量も多く、地中海性気候に近い地域も見られます。高原地帯の山々と木々に囲まれた美しい自然を有するこの国は、「中央アジアのスイス」とも言われています。イシク・クル湖という琵琶湖の9倍もある湖があり、「中央アジアの真珠」とも称され、沿岸一帯はロシア・ソ連時代の政府高官の避暑地として、外国人の立ち入りが禁じられていました。現在でもキルギス人やロシア人・カザフ人の避暑地として人気のあるところで、観光地としての開発も進んでいます。
    ○キルギスには2つの世界遺産が登録されています。文化遺産として聖なる山スライマン=トー(2009年)、シルクロード:長安-天山回廊の交易路網(2014年)です。
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