ミャンマー連邦共和国Republic of the Union of Myanmar

ミャンマー連邦共和国
  • 首都名 ネーピードー
  • 宗教 仏教(90%),キリスト教,回教等
  • 人口 51,410,000人(2014年9月(ミャンマー入国管理・人口省発表))
  • 在留邦人数 1,367人(2014年12月現在)
  • 通貨と為替レート チャット、
    1ドル=970チャット(中央銀行レート)(2013年12月平均)
  • 言語 ミャンマー語
  • ミャンマーの主食は米で他のおかずと一緒に食べます。ご飯とおかずを混ぜて食べる(ご飯の上にのせる)のが一般的のようです。
    インドと中国と接しているため、食文化もインド辛さと中国の脂っこさの両面の影響を受けています。この国でもっとも愛されている食べ物はモヒンガーといわれる食べ物でミャンマー人定番の朝食です。モヒンガーはナマズの出汁でつくったスープに米で出来た麺を入れたものです。
  • 豆知識 1989年に現在の国名に改称されるまでは「ビルマ」と呼ばれていたミャンマー。1962年から軍事クーデターが発生し、鎖国に近い状態が長く続きました。その間国内各地で独立や自治を求める少数民族との戦闘が続き、自由や民主化を求める暴動も度々起こり、経済も低迷しました。現在は少数民族組織との停戦や講和が進み、検閲制度も廃止されるなど改革開放が進み、大きな転機を迎えつつあります。
    ○ミャンマーでは1つの世界遺産が登録されています。文化遺産として、ピュー古代都市群(2014年)です。
    ○世界三大仏教遺跡の一つバガン遺跡があります。(世界三大仏教遺跡:カンボジア/アンコール・ワット、インドネシア/ボロブドゥール、ミャンマー/バガン)○ビルマ族、シャン族、カチン族、ラカイン族など約135民族もいるといわれる多民族国家です。
    ○ミャンマーでは「タナカ」と呼ばれる白い色の日焼け止めのお化粧を多くの人が鼻筋、頬に塗っています。名前は化粧の原料がタナカと呼ばれる木の皮をする潰した粉であることに由来しているそうです。
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