ネパール連邦民主共和国Federal Democratic Republic of Nepal

ネパール連邦民主共和国
  • 首都名 カトマンズ
  • 宗教 ヒンドゥー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、イスラム教徒(4.4%)他
  • 人口 28,110,000人(IMF2014)
  • 在留邦人数 1,095人(平成27年要約版、海外在留邦人数調査統計) (在日ネパール人数42,346人(2015年4月24日公表、法務省在留外国人統計))
  • 通貨と為替レート ネパール・ルピー、1ルピー=約1.00円(2013/2014年度当初6ヶ月間平均値、ネパール中央銀行)
  • 言語 ネパール語
  • ネパールの食文化はインドと中国、チベットの影響を大きく受けた食文化ですがインドのように香辛料が強すぎず、日本人の口にも合いやすいのが特徴です。
    ネパール全体でポピュラーな国民食となっている料理は「ダルバート」と呼ばれている米とレンズ豆のスープとタルカリと呼ばれるカレーです。
  • 豆知識 北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた国、ネパール。標高5,000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然の中に30以上の民族が暮らしています。宗教的にはヒンドゥー教と仏教が混ざり合い、みごとな調和を保っています。こうした自然、民族、宗教、文化の多様さがネパールの魅力です。またネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名ですが、ジャングルでのサファリやラフティングなどさまざまなアクティビティも楽しめます。
    ○ネパールでは4つの世界遺産があります。文化遺産として、カトマンズ盆地(1979年)、仏陀の生誕地ルンビニ(1997年)があり、自然遺産として、サガルマータ国立公園(1979年)、ロイヤル・チトワン国立公園(1984年)が登録されています。
    ○世界の最高峰の山々を8000m峰と言い14座(山を数えるのに使う)あります。すべてアジアのカラコルム山脈 とヒマラヤ山脈にあります。ネパールにはそのうちの8座があります。エベレスト(8848m)、カンチェンジュンガ(8586m)、ローチェ(8516m)、マカルー(8463m)、チョ・オユー (8201m)、ダウラギリ(8167m)、マナスル (8163m)、アンナプルナ(8091m)です。
    ○エベレストの名前は3つあります。エベレストはチベットとネパールの国境にあるので、それぞれの国で違った名前で呼ばれます。中国ではチョモランマ(大地の女神の意)、ネパールではサガル マータ(大空の頭の意)と言います。何故、エベレストと呼ぶかと言うと、ヒマラヤ山脈を測量した イギリス人ジョージ・エベレスト(1799-1866)に因んで命名されたので、この山を西洋人はエベレストと呼ぶよう になったのです。
    ○ネパールのインドの国境近くに広がるタライ平原のチトワンは野生動物の宝庫です。1984年世界遺産(自然)に指定され たチトワン国立公園には、象、鹿以外にもインドサイ、ベンガ ルトラ、ヒョウ、クロコダイルなどの絶滅危惧種の動物が生息 しています。また野鳥の種類は500種類以上で世界一よなっています。 現在、ゾウの背中に乗って見るジャング ルサファリや、ラフティング、カヌー、バードウォッチングを 楽しむ観光地として知られるようになっています。
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