パキスタン・イスラム共和国Islamic Republic of Pakistan

パキスタン・イスラム共和国
  • 首都名 イスラマバード
  • 宗教 イスラム教(国教)
  • 人口 188,020,000人(年人口増加率1.95%)(2013/2014年度パキスタン経済白書(Pakistan Economic Survey 2013-14))
  • 在留邦人数 917人(外務省統計2013年度) (在日パキスタン人数11,481人(2014年6月末法務省統計))
  • 通貨と為替レート パキスタン・ルピー、
    1米ドル=102.37ルピー(2015年4月)(パキスタン中央銀行)
  • 言語 ウルドゥー語(国語),英語(公用語)
  • パキスタンは北インド、中東、ペルシャの影響を受けた食文化です。パキスタンの料理の4大構成要素は、ロティ(パン)とチャワル(米)、サブジ(野菜)、ゴシュト(肉)です。ナンなどの小麦粉や米を中心とする主食と、香辛料をふんだんに使って料理する副食、そして豊富な各種の肉や乳製品からなります。メインの料理はやはりカレー味のものが多いですが、羊肉、鶏肉、野菜など、種類は様々なものとなっています。
    また、国民の大変がイスラム教徒であるため肉は、イスラム教で清浄とされたハラールの鶏、羊、牛肉だけを食べます。
  • 豆知識 エジプト、メソポタミア、中国と並ぶ世界四大文明のひとつとして知られるインダス文明。パキスタンはその発祥の地です。ヒマラヤ山系に源を発し、アラビア海まで国土を縦断して流れるインダス川の河畔に、文明は生まれました。
    パキスタンは守旧的イスラームに基づく国家であり、憲法で公式にイスラームの理念にのっとった政治を行うことを宣言し、イスラム法の強い影響を受けた法を施行するという点でイスラム国家としての色彩が強い国です。
    ○パキスタンには6つの世界遺産が登録されています。文化遺産として、モヘンジョ・ダロの考古遺跡(1980年)、タキシラ(1980年)、タフテ・バヒーの仏教遺跡郡とサリ・バロールの近隣都市遺跡群(1980年)、ラホールの城塞とシャーラマール庭園(1981年、2000年に危機遺産に登録)、タッターの文化財(1981年)、ロータス・フォート(1997年)が登録されています。
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