柴田紗希 in LAOS!

ラオスへの玄関口は首都・ビエンチャンにある「ワッタイ国際空港」。 ラオスの通貨単位は「kip(キープ)」で、紙幣のみが使われています。 空港をでると…日本とラオスの国旗が掲げられたモニュメントが!
  • ワッタイ国際空港の到着ロビーにて

  • 空港をでるとラオスと日本の国旗が掲げられたモニュメントが

  • 今回の旅はタイ(バンコク)を経由してラオスへ。現在、直行便はありません

  • ラオス紙幣

ラオスの伝統文化!織物を体験!

世界的な織物の産地としても知られているラオス。 柴田紗希が向かったのは、ビエンチャン中心部から 車で約30分のところにある「ホアイホン職業訓練センター」。 ここでは、織機を使った織物や草木染めが体験できます! 世界に1つだけのお土産をつくることも?! ということで!しばさきも挑戦!
  • 案内してくれたのは代表のチャンタソン・インタヴォンさん。日本語も堪能!というのも、日本で活動するNPO法人「ラオスのこども」の代表も務めています

  • しばさきのココロをくすぐるカワイイ小物も♪こちらはスマホケースになりそう!

  • まずは染色のデザインと色をセレクト

  • ヒモを結んで柄をつくります

  • これが、どんな色に染まるのかな?!

  • エプロンを付けて準備OK

  • センターの女性スタッフに教えてもらいながら染色♪

  • キレイな藍色に!

  • ぐつぐつ煮込んだり・・・

  • 💛マークができた!!

  • 特別に着せてもらいました♪

  • 織機も体験!

  • 1センチ織るのにも一苦労…

  • チャンタソンさんからラオスの少数民族に伝わる貴重なバッグをプレゼントしてもらっちゃいました♪

ハンディクラフトフェスティバル 2018!

午後からは織物やアクセサリー、コーヒーなど、ラオスの手工芸品が一堂に集まる 「ハンディクラフトフェスティバル2018」へ! ここでは、青年海外協力隊員のみなさんもブースを出展。 現地で支援する生産者の民芸品を紹介、販売しました。
  • ハンディクラフトフェスティバルは1年に1回の祭典。会場はITECCという日本でいう「東京ビックサイト」のような場所で行われています

  • このフェスティバルには、JICAの青年海外協力隊もブースを出しています

  • 青年海外協力隊のみなさん♪

  • 青年海外協力隊員が支援する生産者さんと♪

  • いろいろ気になる

  • 竹細工が盛んなラオスでは、新しい工芸品のプロジェクトとして、日本の「うちわ」作りを伝えるプロジェクトも進んでいます

  • しばさきも「うちわ」作りに挑戦

  • ラオスで日本式の「うちわ」を作っているみなさんと

  • モン族の刺繍をあしらったシャツ

  • ラオスの刺繍や織物をつかったブランド「Coi」の代表・富田さん

  • 生産者さんと♪

ラオスでおしゃれを探す♪の巻

3日目は、ラオスの女性の必需品 「シン」と呼ばれる巻きスカートをオーダーするため、ラオス最大級のモール「タラート・サオ」にバスに乗って出かけました♪午後からはJICAラオス事務所に勤務するプッタポンさんのご自宅を訪問! ラオスの家庭料理の調理にチャレンジ♪ 現地の食生活を体験させて頂きました。
  • ホアイホン職業訓練センターのチャンタソンさんからプレゼントして頂いたバッグで“ラオス風”のおしゃれアレンジ♪

  • ビエンチャン市内を走るバスこのバスに乗って、タラート・サオへ向かいます

  • オーダーするシンに使う布を選ぶしばさき

  • 迷いに迷って、最終的には2本オーダーしちゃいました

  • ラオスの家庭料理にチャレンジ!

  • ラオスはカオニャオ(もち米)が主食です

  • プッタポンさんの奥様と♪

  • 一品できました♪

  • こちらがプッタポンさんご夫妻

  • 主食となるカオニャオは、竹かごにいれて、手でいただきます

  • おいしそう、ではなく、とってもおいしかったです

街全体が世界遺産!ルアンパバーンへ!
ラオスの朝は托鉢から始まる

1995年に世界遺産に登録されたルアンパバーンは、ラオス全土で行われる僧侶の托鉢の規模が最も大きい街。しばさきも早朝 5:30に起きて体験しました。ルアンパバーンでは他にも、寺院はもちろん、博物館、大自然、少数民族の村、ナイトマーケットでの買い物などを楽しむことができます。ラオス文化のたくさん詰まった魅力満載の都市です。
  • 早朝5:30から始まる托鉢をしばさきが体験

  • 僧侶の中には子どもたちも。大勢の観光客が托鉢を体験する光景が風景の1つに

  • 僧侶の足を止めないように喜捨をします

  • 毎朝、托鉢に参加している現地のお母さんとも仲良くなりました

  • 托鉢の後は近くのお寺でお参り

  • すぐ近くにはラオスの大動脈 メコン川が流れます

少数民族の暮らし「モン族」の村へ

ラオスは49もの少数民族が暮らす多民族国家。 今回、しばさきは、タイルー族の村とモン族の村を訪問。 タイルー族の村では、藍染や織物を、 モン族の村では民族衣装を体験しました。
  • 民族衣装で出迎えてくれたモン族の双子ちゃん

  • タイルー族の織物を見学

  • タイルー族の村で着た現地の伝統的な服装

  • 日向ぼっこする犬と…

  • モン族の村では、あちこちで織物や縫物をする風景がみられます

  • モン族の民族衣装で子どもたちと

ラオスの小学校では歯磨き&家庭菜園体験?!

ラオスでも日本の青年海外協力隊員が大勢活動しています。 しばさきが訪れたのは、小学生の歯磨きやゴミ拾い、 家庭菜園などの活動を支援する隊員、鈴木春花さんの活動現場。 ラオスでは、歯磨きの習慣がない村もあるそうで、今後この「エコヘルス」という活動を通して、子どもたちの健康維持を目指していくそうです。
  • 5年生のクラスの児童と

  • 優しい笑顔の校長先生

  • こちらが鈴木春花さん

  • 歯磨きの流し台は児童の親たちの手作り!

  • 競争するかのように一生懸命です

  • しばさきも手洗いに参加

  • 校舎の裏には家庭菜園が!

  • パクチーなどを栽培しています

  • 水は学校の裏に流れる小川から汲んできます

  • ラオスの小学生とも「会話に笑顔」の花が咲く♪

ラオスの自然を満喫@クアンシーの滝

東南アジア唯一の内陸国であるラオスは国土の80%以上が山岳地帯。 そのラオスの魅力の1つがアウトドア。 しばさきが訪れたのは、ルアンパバーン中心部から 約32キロのところにある「クアンシーの滝」。 エメラルドグリーンに輝く水面と壮大な滝に、しばさきも大満足♪

まぶしい笑顔との出会い♪

ビエンチャンに戻った後は日本のNGO「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」を訪問。ADDPは20年以上に渡って活動を行うNGOで、就労トレーニングとスポーツの側面から障害者支援を行っています。
ここには、美味しいクッキーやコーヒーなどを味わえる「Minna no café(みんなのカフェ)」が併設されており、まったりとした時間を過ごすことができるほか、カワイイお土産や、ラオスを生産拠点にして展開しているアパレルブランド「Coi」の製品も購入することができます。「Coi」の代表である富田紘子さんは、製品の縫製作業の一部を依頼することで、障害を持った方々の生活をサポートしています。
ビエンチャンに行ったときには、ぜひ訪れて欲しいスポットの1つです。
  • ADDPが運営する「みんなのカフェ」のみなさんと

  • 「Coi」代表の富田さん

  • ADDPの新井貴久さん

  • ここで縫製などを学びます

  • 1つ1つ手作り!

  • 鮮やかな色♪こちらがCoiの商品

  • みなさんと記念撮影♪

  • 事務所に勤務するピアさんはパラパワーリフティングの選手。2018年アジア パラゲームの49キロ級で金メダルを獲得!

オーガニック!な朝!

最終日の朝は、しばさきも気になっていた「オーガニックマーケット@ITECC」へ! 実は、最近、オーガニックフードに関する資格も取得したというしばさき。 ラオスのオーガニックフードを探しに出かけました。野菜をはじめ、ラオスフードが満載の朝市です。 そして、この日の午後は「コープ・ビジター・センター」へ。 ここはベトナム戦争に巻き込まれたラオスで、 いまも深刻な問題となっている不発弾の被害を伝える施設です。 ラオスが抱える課題をしっかりと学びました。
  • みずみずしい野菜がいっぱい!

  • しばさきも気になった茶葉

  • ラオスらしい竹細工もたくさん並んでいます

  • オーガニックの香を感じる

  • コープ・ビジター・センター前で

  • 赤い部分は不発弾がある場所とされています

  • 当時、戦争で使われたクラスター爆弾。中にはたくさんの小型爆弾が入っていて、空中で拡散されます

  • 展示からラオスの現実を学ぶしばさき

JICAラオス事務所を訪問!

しばさきラオス旅の最後の目的地は、JICAラオス事務所。 ラオスで受け継がれる伝統工芸から見つけた「カワイイ」や、ラオスが抱える課題など、この旅でしばさきが感じたことを報告しました。しばさきのアイディアが、いつかラオスの未来に活かされる日が来るかもしれません。国際協力という大きな目標だけではなく、みなさんがラオスに訪れた際には、そこで見たモノ、出会った人、それぞれのラオスを発信してくださいね。
  • JICAラオス事務所のみなさんと

  • JICAラオス事務所の米山芳春所長

  • JICAラオス事務所(右から)中原二郎さん、戸倉裕子さん、後藤杏美さん

  • この旅で学んだことを伝えるしばさき

  • 若者代表として、ラオスの魅力を発信していきます

フォトレポート

ラオスの魅力はまだまだ尽きません…というわけで、ここまで紹介しきれなかったラオス情報をフォト&動画レポートで一挙公開♪ラオスの空気を感じで下さい!
  • ラオスにはオシャレなカフェがたくさん!その一つ「Once Upon a Time cafe」にはアンチャンという花で「お米」を青く染めたメニューが!

  • 青いライスにしばさきもうっとり

  • メコン川のCafeにて

  • ルアンパバーンは「紙漉き」が盛ん。その技術を活かして作られたカワイイ「紙袋」にトキメクしばさき

  • 世界遺産「ルアンパバーン」の空港をでるとお出迎えしてくれる看板

  • ルアンパバーン名物「ナイトマーケット」の様子

  • 鮮やかな食器♪

  • 巻きスカート「シン」の他、ラオスの布製品を販売する店が他州出展しています

  • ドリンクをテイクアウトすると竹ストローで渡してくれるお店もあります。エコ!

  • モン族の村で売られている現地の刺繍製品

  • 首都・ビエンチャンにあるタート・ルアン!

  • 竹細工の彫り物はもちろん手彫り!一点ものばかりです

  • ビエンチャンを流れるメコン川。川の対岸は「タイ」なんです

  • メコン川の川沿いでは早朝から散歩をする人や体操をする人などがたくさんいます

  • ビエンチャン市内にもたくさんのお寺がありますが、屋根の構造が二重になっているのがラオスの伝統的な建築なんだそうです

  • ラオスにはたくさんの犬がいます。とってもかわいいんですが、決してむやみに触らないようにしてください

  • オーダーした「シン」がコチラ!

  • 「コーブチャイ」=「ありがとう」

ホアイホン職業訓練センターで染物体験♪
ラオス車窓から
タイ族の踊り!@ハンディクラフトフェスティバル
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ルアンパバーンのまとめ
ラオスのローカルフード!「カオソーイ」を堪能!