はばタン
HABATAN(はばたん)

はばタン

「兵庫県マスコット」として幅広く活躍しています。

「ひょうご観光名誉大使」
「ひょうご観光大使」第1号として、2006年11月20日に委嘱を受けた後、2015年12月16日に「ひょうご観光名誉大使」第1号となった。県内外での観光キャンペーン、観光PR用イメージイラストへの登場など様々な活動を通じて、兵庫の魅力をPR。

「はばタン」の環境学習
豊かな感性と、環境に対する関心を深めるため、「はばタン」と一緒に子どもたちに親しみやすい環境学習に取り組む。

ひょうごの農(みのり)大使「はばタン」
地元で作ったものを地元で使う「地産地消」と「食」を知って「食」を選ぶ力をつける「食育」を「はばタン」と一緒に進める。

食の健康大使「はばタン」
「大豆のうた」の普及活動など、子どもたちを中心に食の健康運動を「はばタン」と一緒にPR。

フェニックスサポーター「はばタン」
地震や台風などで壊れた家を建てなおすためにみんなで助け合う兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)を「はばタン」と一緒にPR。

ひょうご安全の日大使「はばタン」
復興の象徴である「はばタン」と一緒に、1月17日の「ひょうご安全の日」を周知するとともに、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、安全で安心な社会づくりを県民にPR。また、「防災マスコット」として、「ひょうご安全の日」の取り組みの一環である「防災力強化県民運動」をPR。

兵庫県少子対策本部シンボルマーク
県鳥「こうのとり」と「はばタン」でデザインしたシンボルマークを使って、少子対策や社会全体での子育て応援をPR。

メッセージ

こんにちは!兵庫県のマスコット「はばタン」です!

僕がいる兵庫県では、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災でとても大きな被害が起こったのだけれど、その経験からたくさんのことも生まれたんだ。人を思いやる心をもう一回みつめなおし、人と人とが助け合うことで生まれるパワーを源に、兵庫の人たちは復興に向けて一所懸命がんばっているんだよ。

国際協力と聞くと、自分たちの生活とは違い、遠いところで起こっていることなのかな?って思ってしまうけれど、地球に住む僕たちは同じ仲間なんだから、もっと僕たちも身近に考えないといけないんじゃなんじゃないかなって僕は思うんだ。世界には開発途上国といわれる国に住む人が55億人もいるんだって。その人たちも僕たちと同じ仲間なんだ!一緒に未来のためにがんばるターン!

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