カターレ富山
Kataller Toyama(かたーれ・とやま)

2007年に、当時JFL所属のアローズ北陸(北陸電力サッカー部)とYKK APサッカー部が統合し誕生した。2008年1月にJリーグ準加盟を申請し、2月に承認され、県民の期待を背負い、1年でJリーグに昇格しなければいけない期待を背負った2008年。3位で、2009年からのJリーグへの参加が決定した。2011年Jリーグ昇格節目の3年目を迎える。
「カターレ」という名前は、愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」"cantare")、「勝たれ」(富山の方言で「勝て」)という意味が込められている。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」"aller")というチームの姿勢を表している。
チームエンブレムには立山連峰、富山湾、富山県の県花チューリップがあしらわれている。クラブマスコットは「ライカくん」で、デザインは富山県の県鳥である「ライチョウ」と県獣の「ニホンカモシカ」を合わせたものである。

メッセージ

カターレ富山は、誕生して3年目のJリーグクラブですが、サッカーを通じてふるさと富山の子供たちに夢と希望を与えられるよう、応援いただいている県民の皆さんと力をあわせてがんばっています。サッカーは万国共通のスポーツとして世界中で行われていますが、開発途上国では満足なグランドもない中、破れかけたボールやシューズで一心不乱にボールを追いかけている子供たちがたくさんいます。そういう子供たちに明るい未来を拓いてあげるためにも、国際協力に取り組んでいくことが大切だと思います。見過ごせない55億人の未来のために「なんとかしなきゃ!」頑張りましょう。

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