ギラヴァンツ北九州
GIRAVANZ KITAKYUSHU(ぎらう"ぁんつ きたきゅうしゅう)

2001年にニューウェーブ北九州として設立される。設立当時は、九州リーグというアマチュアの地域リーグに属し、JFL(日本フットボールリーグ)、Jリーグ昇格を目指し活動を行っていた。九州リーグで苦戦する時期が長く続くが、2007年に与那城ジョージ監督が就任すると、これまでのチーム強化が実り九州リーグで初優勝をかざる。その後全国の強豪との昇格競争に勝利し、JFLへの昇格を果す。
JFLへの昇格後は、Jリーグを目指す動きが加速する。JFL初年度は、やはりアマチュア最高峰のリーグだけあり、勝ちきれない試合が多く18チーム中10位と苦戦する。Jリーグ昇格を必達目標とした翌2009年は、新戦力を7名獲得し高い期待のなか、リーグ開幕を迎える。開幕以降は、着実に勝点を積み重ね上位をキープし、リーグ戦1試合を残して、昇格要件である“リーグ4位以内”を確定させる。11月末には、Jリーグ臨時理事会でのJリーグ参入が承認され、クラブ設立以来の悲願を達成する。

メッセージ

ギラヴァンツ北九州はJリーグ1年目の新規参入クラブですが、2001年の設立以来、地域に根差した活動を継続してきました。「子どもたちに夢と感動を!」スローガンにJリーグ昇格後も積極的に地域活動に参加しています。
2009年より「エコキャップ運動」に協力させていただき、クラブ事務所、練習会場、ホームゲーム会場でペットボトルキャップの回収を行い、サポーターからも協力をいただきたくさんのワクチンを世界の子どもたちに届けることができました。できることは身近なところにたくさんあります。55億人の未来のために「なんとかしなきゃ!」頑張りましょう。

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