倉木麻衣
MAI KURAKI(くらき・まい)

中学2年生の頃から自分でデモテープ作りを始め、高校生になるとレコード会社のスタッフと出会いデビューに向けて始動する。1999年10月、16歳で“Mai-K”名義の『Baby I Like』で全米デビュー。同年12月8日『Love, Day After Tomorrow』で倉木麻衣として日本デビュー。1stアルバム『delicious way』では400万枚を突破。

社会貢献活動にも積極的に参加し、2013年 1月には、三陸復興・種差海岸国立公園化推進シンポジウム&コンサートに出演。

2014年12月にデビュー15周年を迎えるとともに、2013年LIVEと合わせて様々な社会活動も行ってきた「LIVE PROJECT 2013 “ RE: ”」を引き継ぎ、今だからこそ改めて初心を大事にしたいとの気持ちを込めて、LIVEツアーを開催。

メッセージ

日本では当たり前に受けられる教育や医療などのサービス。私たちが当たり前だと思って受けているこうしたサービスが、当たり前に受けられない途上国の現実。こうした現実を目の当たりにして、なんとかしなきゃ!の思いを強く感じました。

国際協力の現場では、多くの日本人が活躍されています。大変なこともいっぱいあると思いますが、一方で、途上国の方々から元気をもらっている日本人の方々にも出会いました。自分の目で見て、感じること、そして、現地の日本人の皆さんが頑張っている姿を伝えること、それが私にできる国際協力の一歩だと思っています。

これからも音楽を通じて、自分にできることを探していきたいと思っています。みなさんも「なんとかしなきゃ!」と思ったら、私と一緒にアクションをしていきましょう。

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