小山内美江子
MIEKO OSANAI(おさない・みえこ)

JHP・学校をつくる会代表理事・脚本家。
1930年横浜生まれ。神奈川県鶴見高等女学校卒。1951年東京スクリプター協会会員として映画制作に参加。1962年NHKテレビ指定席「残りの幸福」でシナリオライターとしてデビュー。代表作は「3年B組金八先生」(TBS)。
1990年の母親の死と中東の湾岸危機を契機に、国境を越えたボランティア活動という新たな人生へ踏み出した。執筆の傍ら、「JHP・学校をつくる会」代表を務める。2003年には文化庁より文化交流使を任命される。日本シナリオ作家協会会員。NHK厚生文化事業団理事。熱海国際交流協会会長。国際ボランティア・カレッジ塾長。東京未来大学客員教授。

メッセージ

「ボランティアって何だろう?」とよく若い人が言うんですが、できることをやればいいんだと私は思っています。私自身、60歳から世界に目を向けて出ていく、ということをしました。幾つからとかは関係ないです。できるところからやればいい。世界のみんなが、最低、手をつないでキレイな水が飲める。そうなって初めて、人としての幸せがあるんじゃないでしょうか。そういう、ごくごく当たり前の幸せのために、「55億人をなんとかしなきゃ」と本当にそう思っています。

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