島耕作
KOUSAKU SHIMA(しま・こうさく)

島耕作

1947年9月9日生まれ、山口県出身。早稲田大学法学部卒業。1970年に初芝電器産業株式会社に入社し、販売助成部に配属となる。1971年に販売助成部制作課に異動、1976年に主任、1983年に課長に昇進。ハツシバアメリカ、フィリピン・ハツシバと二度の海外赴任を経験し、1992年に総合宣伝部部長に就任。その後、初芝電産貿易株式会社、サンライトレコード株式会社、福岡ハツシバセンターへと出向し、2002年に取締役に昇進。上海初芝董事長に就任後、2005年に常務、2006年に専務に昇進。中国・インド・北米の担当役員となる。2008年に初芝電産と五洋電機を合併し初芝五洋ホールディングスとし、初代代表取締役社長に就任。2010年に社名をテコットに変更。

メッセージ

当社は、エレクトロニクス事業を中心とした色々な事業を通じて人々の暮らしを豊かにし、社会の発展に貢献することを経営理念として、事業活動を続けて参りました。今後は、「シンクグローバル」をスローガンに掲げ、これまでの国内市場中心ではなく、海外市場へのより積極的な展開を目指しております。海外との結びつきは、より強まってゆき、国際協力をはじめとしたCSR活動も世界を視野に入れて取組む必要があります。これからは、この運動への参加をはじめとして、当社の事業を通じて様々な活動に取組んでいきたいと考えております。

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