永島昭浩
AKIHIRO NAGASHIMA(あきひろ・ながしま)

永島昭浩

1983年松下電器産業(現ガンバ大阪)に入団。Jリーグが開幕した1993年には日本人初のハットトリックを達成。1994年に清水エスパルスに移籍。翌1995年1月17日、阪神・淡路大震災で実家が全壊し、「街を勇気づけたい」とシーズン途中からJFLの ヴィッセル神戸へ移籍。1996年、神戸はJFL2位でJリーグ入りを決める。1997年、現役最年長ストライカーとして 全試合に出場し、日本人最多の22点を挙げ、フェアプレー個人賞を獲得。
2000年に惜しまれつつも現役を引退した。
引退後は、JFAアンバサダーとしてサッカーの普及活動に尽力。現在は、サッカースクール等で後進の指導に携わるとともに、スポーツキャスターとしてテレビ・トークショー・講演会等マルチに活動中。

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