玉城ちはる
CHIHARU TAMAKI(たまき・ちはる)

玉城ちはる

広島県出身 1980年生まれ シンガーソングライター
CM楽曲提供をはじめ、出演、ナレーション、映画、ドラマ音楽を手掛けるなど様々な場面で活躍中。東京を中心に全国各地にてライブを行う一方で、自分に出来る平和活動として7年前から「ホストマザー」を始め、ホストファミリーの母親として中国、韓国、台湾などアジア圏から来日する留学生と共に暮らし、今日までに18人の留学生を受け入れてきた。また、シンガーソングホストマザーと呼ばれ、様々なチャリティーイベントやセミナーに積極的に参加。ホストマザーを通して感じた実体験を交えながらトーク&ライブを行う。
2008年、24時間テレビ 広島テレビ メインチャリティーゲストに抜擢され、平和活動として続けている留学生支援について特集され話題となる。2009年、核廃絶などをテーマに地元広島と長崎を繋げる平和イベントを行いたいと考え、障害者アスリート永野明さんと共に「ピースアンドラン事務局」を設立。毎年8月に広島~長崎間をハンドサイクルにてマラソンをされる永野明さんを、ピースアンドランの活動を、一人でも多くの方に知って貰いたいと、自らが主催者となり企画・制作・運営を行うピースイベント「Each feelings」の開催に至る。

メッセージ

「近くて遠い国」とよく表現される日本と韓国、そして中国などアジアの国々。私は自分が出来る平和活動は何か?と考えた時、日本に興味を持って勉強をする為に来てくれた、留学生達におもいっきり勉強して、自国へ帰ってもらうことが出来ればと思い、7年前から留学生支援を続けてきました。

今までで18人の留学生と共に、共同生活をしてきましたが、その生活を通してより深く「近くて遠い国」である意味を知りました。

国際社会における日本は、発展途上国への貢献をする第一歩に、アジアの国々がもっと仲良くなる為に、核廃絶を目指すことも大切なことだと思っています。

まずは、隣の人が笑顔で暮らせる事、隣の国々と手を取り合える事、それが波紋となって広がって行き、結果55億人の笑顔にも繋がっていくのではないかと思っています。

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