田中章義
AKIYOSHI TANAKA(たなか・あきよし)

歌人・元国連WAFUNIF親善大使
静岡市生まれ。大学1年生のときに第36回角川短歌賞を受賞。以後、在学中から、角川書店、NHK出版、文藝春秋、集英社、日本経済新聞社などの雑誌に執筆・連載を開始。朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、「AERA」(朝日新聞社)などのインタ ビューを受け、NHKや民放のテレビ・ラジオでもレギュラー番組を持つ。「地球版・奥の細道」づくりをめざし、世界を旅しながら、ルポルタージュ、紀行文、絵本etc・・も執筆。世界各地で詠んだ短歌が英訳され、2001年国連WAFUNIF親善大使に就任。 国連環境計画&地球環境平和財団「地球の森プロジェクト」推進委員長、ワールドユースピースサミット平和大使なども務めた。 角川書店・講談社・マガジンハウス・岩波書店・東京新聞出版局・サンマーク出版・学研・PHP研究所などから、これまで20冊ほどの単行本を出版している。

メッセージ

世界を旅しながら、これまで様々な国の自然や社会の現実と出会ってきました。

地球では1秒間にサッカー場一面分の緑が消失しているとも言われる中、実は世界の木材流通量の4分の1、5分の1は日本に入って来ていると教えられたときの驚き。

日本の食べ残しの量(2100万トン)は、世界の食糧援助総量の倍以上にもなると知ったときの驚嘆。

国際協力とは、実際に世界に出て何かをすることだけではなく、実は自分たちの暮らしを見つめ直すところからも始められると思う昨今です。

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