矢内博一
HIROKAZU YAUCHI(やうち・ひろかず)

2006年~2010年 国際交流フェスティバルin静岡 司会 (静岡市国際交流会主催)
2002年~2010年 シティエフエム静岡FM-Hiレギュラー番組を持ち、制作ディレクターとしても活躍。
2005年~2010年 エフエムしみず マリンパルでレギュラー番組を持つ
2005年~2010年 FM-Hi!の外国放送番組「TAKE FIVE」は、静岡市に暮らす外国人ボランティアが制作する番組の企画制作を担当。
1992年~2000年 ハワイ在住 働きながら日本語ボランティアなどにも係わる

静岡市内を中心にラジオ番組制作やパーソナリティとして活動中。静岡県で開催されるイベントを通じてJICAボランティアや外国籍住民と接する機会が多いため、国際協力にも興味を持ち、いつかアフリカに行って人類のルーツを探しながら人との交流を楽しみたいと考えている。JICA静岡県国際協力推進員との連携で、2010年12月よりFM-HIラジオ放送内で「なんとかしなきゃ!プロジェクトコーナー」の番組がスタート。ネット社会の中で地球が狭くなったと言われる中、だからこそいろんなことにもっと興味を持って自分が出来るアクションを起こしていきたい。

メッセージ

10月6日 国際協力の日に生まれたからではないですが、外国の方と関わることがよくあるんです。コミュニケーションを取る上で言葉の壁は大きなものであると思われるかもしれません。でも実はそうじゃないのかもしれないと最近は思います。言葉の壁という理由でただ距離を置いてるだけなんじゃないか?僕は人と人を繋ぐものは関心や興味から始まるんじゃないかと感じています。ただしそれが一方的な手助けや援助ではなくて、人と人が出会ったことの必然性とか偶然性をもっと大切に繋いでいくことで関心や興味が国籍を問わず友情に変わったり、尊敬や信頼の気持ちが生まれると思います。国際協力やボランティアなど今まで関わってこなっかった人にいきなりは大変だと思うんです。でも何かを感じた人はまず自分自身の身の回りの人達にもっと関心を持ってもらえたらと思います。他人(ひと)への興味は国や国籍の壁をなくす第一歩だと思います。

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