笑福亭鶴笑
KAKUSHO SHOFUKUTEI (しょうふくてい・かくしょう)

笑福亭鶴笑

1984年、笑福亭松鶴に入門。
1990年ニューヨーク公演を皮切りに、バンコク・上海・ロンドン・スコットランド・サンフランシスコ・ハワイなど世界各国で、毎年パフォーマンスやコメディーハウスに出演するなど、国際派落語家として活躍。
2000年4月から、家族でシンガポールに移住。世界を目指す。2000年の南アフリカ公演ではスワヒリ語を交えて現地の民話を落語化し、朝日放送でドキュメンタリー番組となる。
同年、在トルコ日本大使館およびNGOの依頼により、トルコ大地震公演。仮設住宅を訪ね、トルコ語でパペット落語を公演。子供からお年寄りまで幅広い年齢層の人々の心を勇気づける。
2004年3月から渡英。ロンドンを中心に文化交流活動を開始。活動の一環として、イギリス中の小学校、病院、コミュニティセンターなどで英語で落語ワークショップを展開。
2006年、NPO法人「国境なき芸能団」の代表となる。
日本人初、世界三大コメディーフェスティバル制覇。現在31カ国80都市以上で公演。
海外での大きな賞も多数受賞。

メッセージ

なんとかしなきゃ!プロジェクトに参加できて嬉しいです。我等「国境なき芸能団」は笑いで国際貢献を目指しています。先日はイラクの難民キャンプに笑いと物資を届けに行くことができましたが、ここのキャンプは何処からの援助も無く皆さん苦労しています。

日本から我々が行くことで地元TVやラジオ 新聞等が取り上げてくれて、キャンプでの生活の現状を多くの人に伝えることができました。キャンプで生活している人達は、自分達の存在が忘れられることが一番怖いと言っていました。ある女の子は、バグダッドで爆弾の破片があたって片目を失ってから初めて笑いましたと話してくれました。

大きな事はできませんが、人々に笑顔を取り戻してあげたい!地球の隅々まで元気になる笑いを届けに行きたいです。

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