香西志帆
SHIHO KOZAI

 香川県出身。大学卒業後、百十四銀行に就職。2005 年より「さぬきシェイクスピア」で俳優として活動。2006 年よりさぬき映画祭の映像塾において中島貞夫監督に脚本を学びはじめる。2008 年、『UDON 禁止令』で初監督。その後、『カインの畑ー阿部家の絆編ー』、瀬戸内国際芸術祭オープニングムービーなどの映像作品を制作。 2012年、ことでん路線開通百周年記念映画『猫と電車ーねことでんしゃー』(主演 篠原ともえ)で長編映画初監督。地元のミニシアターで観客動員数で記録を出し、全国の映画祭でも高い評価を受ける。2014 年、長編映画第 2 作目『恋とオンチの方程式』(主演 夏菜)を制作。同年、上海で中国人向けネットドラマの第一話を手がける 。2015 年、うどん県プロモーション映像『ウドン・オブ・ミュージック』を制作。2016年、ボリビアに派遣され撮影した、青年海外協力隊ドキュメンタリー映画『地球の反対側の日本人を訪ねて』を制作する。

【受賞暦】

2009 全国社内報企画コンペティション 金賞 2012 『万引きにレッドカード』警視庁官賞

高松人間力大賞 準グランプリ、まちづくり賞 2015 高松市文化奨励賞(新人部門

 

メッセージ

 はじめまして。香川県で銀行員をしながら、映画監督をしています。

日本以外は遠い国だと思っていた私は、南米ボリビアで奮闘する青年海外協力隊たちのドキュメンタリーを撮影し、人々の生きる強さに感動しました。

 私たち全員が、近くの困っている人を助けたいと思うように、近隣国や他の大陸のことを思いやることができれば、素晴らしい世界になるはず。そのことを伝えるために、映像を制作したり、海外で映像を教えたりしていければと思っています。今は、カンボジアの大学で映像制作を教える準備中です。私の夢が世界につながりますように。

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