鹿島アントラーズ
KASHIMA ANTLERS(かしま・あんとらーず)

サッカーJリーグを代表するチームある鹿島アントラーズが「なんとかしなきゃ!プロジェクト」のメンバーに就任し、様々な国際協力に関する取り組みや情報発信を行っていくこととなりました。

鹿島アントラーズのホームタウンの1つである鉾田市が現在、JICAと共同で、インドネシアにおける草の根技術協力「官民連携による市場志向型農業振興プロジェクト」を実施中です。鉾田市は全国でも有数の農業産出額を誇る市ですが、このプロジェクトは、その鉾田市が中心となり、現地での農業分野での技術指導等を行い、インドネシアの農業発展に貢献するものです。また、この事業を通じて、鉾田市や鹿行地区、茨城県と途上国を繋いで、地域もますます活性化しようとするものです。現地での農業分野での技術指導等を行っています。
ホームタウンである鉾田市のこうした活動を鹿島アントラーズにサポートいただき、さらにはアントラーズからもっと多くの人たちにも伝えていきたいという思いから、今回の「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバー就任の運びとなったものです。

鹿島アントラーズのホームタウンデイズ「鉾田の日」である2014年9月20日、Jリーグ戦第24節の試合開始前に、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバーへの就任式が試合開始前に鹿島スタジアム内特設ステージで行われました。当日はJICA筑波に滞在している途上国の研修員も数多く招待頂き、多くのサポーターの方々と研修員に見守られる中、委嘱状と承諾書の手交が行われました。

今後、鹿島アントラーズのサポーターの皆様や茨城県民の方々だけではなく、多くの方々に国際協力や開発途上国について関心を高めて頂くことが期待されます!

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