MMJ
MMJ(えむ・えむ・じぇい)

MMJ

2010年春にリーダー西本と友人・知人関係にあった16名のメンバーが集い結成。ユニット名は広く愛されている広島銘菓「もみじ饅頭」の略である(Mもみじ・Mまん・Jじゅう)。

当初は、1度限りのイベント出演(同年5月の「ひろしまフラワーフェスティバル」)が目的であったが、広島を盛り上げたいという気持ちが芽生え活動を継続することになった。

同年6月に広島で活動するミュージシャンくらはしけんじ氏との出会いをきっかけに活動の幅が広がり、CDリリースや広島県内外へのイベント出演、テレビ・ラジオなどメディア出演などを果たしている。

メンバーはすべて他に本業を持つ社会人や大学生。スタッフもすべてボランティアで、週末を中心に活動している。2012年4月にリリースした「ぼくらの町のイイトコロ」は、中国放送(RCC)テレビ「元就。ひろしまテスト」の主題歌になっている。

広島県東広島市にあるJICA中国と、青年海外協力隊事業の広報面でタイアップ。2012年9月に広島市内で開催された「青年海外協力隊フェスタ2012」では、協力隊応援スペシャルライブや協力隊クイズ参加で会場を盛り上げたほか、広島県限定「青年海外協力隊48周年」ポスターのイメージキャラクターに起用され、青年海外協力隊のPRに一役買っている。

メッセージ

MMJとしての活動をする中で、応援していただく色々な世代の方々と触れ合い、お話をさせていただき、人と人との繋がりの大切さや温かさを常に感じています。

世界には人と人との繋がりや温かさを必要としている人々がたくさんいます。インターネットなどを使いながら、私たちのような日本の新しい文化を世界に発信して、たくさんの人に温かさや笑顔を届けていきたいと思います。

世界には、学校に行けない子どもたちや、病気になってもお金がなくて病院に行けない人たちがたくさんいます。青年海外協力隊のみなさん、JICAのみなさん、NGOのみなさんは、そうした人たちに笑顔を届ける活動をしていることを知り、応援していきたいと思っています。

これからもMMJは、世界中の人たちに温かさと笑顔を届けるために、自分たちにできることから取り組んでいきます。

関連コンテンツ
close