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世界が見えるトピックス 開発途上国レポート

柳澤寿男さんのボスニア・ヘルツェゴビナ訪問~同じ時代を生きる~

1914年、オーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント大公夫妻がボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで暗殺されたことをきっかけに、第一次世界大戦が始まりました。
それから100年後の今年、2014年7月5日にサラエボの国立劇場で、指揮者の柳澤寿男さんが率いる多民族オーケストラ、バルカン室内管弦楽団が公演を行いました。この日のコンサートは「世界平和コンサートへの道」と銘打たれ、柳澤さんとバルカン室内管弦楽団は、モーツァルトのピアノ協奏曲第13番(ソリストは梯剛之氏)とベートーベンの交響曲第9番(合唱付き)を演奏し、大きな喝采を浴びました。合唱団には日本からも多くの人々が参加し、民族混成で「歓喜の歌」を歌いました。