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世界が見えるトピックス 開発途上国レポート

11月、国連WFP日本大使として、なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバーを務める、モデルの知花くららさんがキルギスを訪れました。これまでエチオピアやスリランカ、ヨルダンなど15か国以上の途上国を訪れた知花さんも、中央アジアの国は初めて。
「一見、途上国とは思えないですね。街も綺麗で、道路も整備されていて」
首都ビシュケクに到着した際、そう呟いた知花さん。キルギスを始め、かつてシルクロードの通り道として栄えた中央アジアの国々は、旧ソビエト連邦の支配下にありました。旧ソ連時代に道路や電力といったインフラはほぼ全土に整備されたため、一見発展しているかに思えます。しかし、1991年の旧ソ連崩壊後に独立を果たして以来、不安定な政治や人材の不足、自然災害、また天然資源が乏しく、農業以外の産業の未発達など、多くの課題を抱えています。そんな中で行われている協力とは。移動距離、およそ2000km!山を越え、東西を陸路で走り抜けた今回の取材で知花さんは、国の自立のために頑張る人々、そしてたくさんの笑顔に出会いました。