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世界が見えるトピックス 開発途上国レポート

UNDP親善大使・紺野美沙子さんのケニア訪問 産業開発と技術革新!人・物・自然、みんな寄り添って

2016年8月27日・28日に、日本政府はUNDPと共同で「第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)」を、初めてアフリカで開催します。それに先駆け、俳優であり、またUNDP親善大使として「なんとかしなきゃ!プロジェクト」メンバーを務める紺野美沙子さんが、今回会議の開催国として選ばれた東アフリカの中核国、ケニアを訪問しました。

今回の視察テーマは、昨年の国連総会で採択された、2016年から2030年の国際的な目標『持続可能な開発目標(SDGs)』の目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」。
この目標を達成するためには何ができるのでしょうか?ケニアにおいてJICAやUNDPが展開する開発支援、日本企業やNGOが挑戦するイノベーション、青年海外協力隊の草の根での住民との協働、またかつてフラミンゴの生息地として有名だった世界遺産・ナクル湖も視察し、変化するケニア、そして持続可能な開発の本質についても考えました。今回はなんプロ学生レポーターが2名、視察に同行しています。彼らのレポートをぜひご覧ください!

今回は私たちがレポートしました!

ケニアで取材を行う学生レポーターの斉藤万季さん・松本和也さん
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