リファレンス

国際協力の知識を学ぼう!
資料室では、国際協力に関する様々なトピックや問題をテーマに沿って分かりやすくお伝えします。
なんとかしなきゃ!資料室

なんとかしなきゃ!資料室

国際協力に関係する資料をまとめた場所が、この「なんとかしなきゃ!プロジェクト資料室」です。
国際協力についてより深く、詳しく学ぶことができます。

f

世界中に衝撃をもたらした東日本大震災から1年。被災地での復旧・復興は、今この瞬間にも絶え間なく続いています。

f

毎年3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」です。これは、女性に対する差別撤廃と、社会開発への完全で平等な参加に向けた環境整備も目指してゆくことを目的に定められました。

f

シューカツに励んでいる学生のみなさん!
いよいよ就職セミナーや会社説明会の開催が本格化する季節になりました。

f

ぼくは、デリック。10歳。
お父さんとお母さんは、ぼくがまだ5歳の時にエイズで死んだんだ。
ふたりともだんだん弱っていって・・・。
よく効くお薬があるらしいんだけど、病院まで遠かったし、ぼくの家は貧乏だったからお薬を買うことができなかったんだ。
資料室16_thumb.jpg

資料室16_ttl.gif

開発途上国で主な産業は農業です。もしこれらの国々で農業に何か問題が起これば、多くの人が貧困に陥ったり、安定した生活を続けられなくなったり、子どもが学校に行けなくなったりします。
資料室15_thumb.jpg

資料室15_ttl.gif

2011年10月31日、世界は人口70億人に達します。

世界にはいまだ14億人の人々が電気へのアクセスがなく、私たちが経験した以上に不自由な生活を送っています。

2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とする旨が決議されました。

2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とする旨が決議されました。

2011年6月2日(木)、3日(金)
国際会議ミレニアム開発目標(MDGs)フォローアップ会合を東京で開催

国際協力NGOは、これまで培ってきた開発途上国における支援活動の経験と専門性を活かし、今回の震災でも被災地の目線に立った活動を展開しています。各団体の専門性を活かした支援を紹介します。

震災後、すでに幾度も被災地に足を運んでいるJANICの大橋正明理事長に、東日本大震災で国際協力NGOの支援活動がどのように進められているか現状を伺いました。

水資源が質的にも量的にも危険にさらされています。 世界では、まだ、9億人が安全な飲料水を、25億人がトイレを必要としています。

2月14日は、バレンタインデーです。本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、贈るあなたも贈られた人もほんのり幸せな気持ちにさせるチョコレート。 今年のバレンタインのプレゼントには、貧困や児童労働に苦しむ世界の子どもたちにも幸せを届けられるようなチョコレートを選んでみませんか。

物の豊かさだけでは得ることができない、心の豊かさへと人々の関心が集まる中、 ボランティア活動を通じて、人や社会との「つながり」ある暮らしや生きがいを見つけるだけでなく、 社会を変える力としてボランティア活動に取り組む気運が高まっています。

12月1日は、世界エイズデーです。HIV/エイズは、正しい知識に基づいた予防行動を取れば、感染を防ぐことができます。しかし、防ぐことができるはずのHIV/エイズ感染の脅威に脅かされている人々が開発途上国には数多くいます。

地球上の多様な「いきもの」は、私たちの暮らしに欠かせない食べ物や薬、防災、心の安らぎといった恵みを与えてくれています。しかし、暮らしを支える生物多様性を私たちは、自らの手で危機的な状況に陥らせています。

『途上国の貧困をなくそう』 このスローガンを掲げて、世界が作った目標がミレニアム開発目標(MDGs) 2015年までに世界の貧困を半減することなどを目指しています。

開発途上国との関わりをなくしたら、日本に暮らす私たちの生活は成り立たちません。 今や、モノやヒトの交流だけでなく、地球の裏側で起こっている出来事も私たちの生活に直結しています。 開発途上国に依存する日本の姿を、調査データを基にわかりやすく解説した資料を紹介します。

「Find the Link」
JICAへリンク

世界の国の数は現在193ヵ国。その中で開発の遅れた国々である開発途上国は153ヵ国もあり、全体の8割を占めています。今回は「なんとかしなきゃ!プロジェクト」のキーワードでもある「55億人」に焦点を当て、開発途上国にの現状ついて学んでみましょう。