
3月11日に発生した東日本大震災を受けて、世界中から続々と応援メッセージが寄せられています。
世界各国から寄せられた本当にたくさんのお見舞いの言葉や、各地で行われた追悼式の様子をご紹介します。
これまでの国際協力を通じて育まれてきた日本と世界の絆が感じられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。
世界各国から寄せられた本当にたくさんのお見舞いの言葉や、各地で行われた追悼式の様子をご紹介します。
これまでの国際協力を通じて育まれてきた日本と世界の絆が感じられる、あたたかいメッセージをぜひご覧ください。
震災応援メッセージマップの使い方
地図はマウスで移動ができます。
見たいエリアをズーム
国旗をクリック
レポートやメッセージがある場合は、内容が表示されます。

カンボジア・各地
全国から寄せられたメッセージ
全国から寄せられたメッセージ
日本大使館での弔問記帳者は首都だけでなく、12州以上(全国24州)から来ており、首都から400キロ以上離れた地方からの来訪者もありました。記帳の際にも、多くの花輪・花束、寄せ書き、日本とカンボジアとの絆を描いた絵など、被災者を勇気づけるメッセージが寄せられました。
「何とかあなたの助けになりたいと心から思っているのですが、何をしたらいいのか分かりません。あなたの悲しみを少しでも軽減するために私に何ができるのかお知らせください。」
「カンボジアのために多くの支援をしてくれたことに感謝しています。日本の被害に心を痛めており、わずかばかりの寄付ですが、被災者の役に立てて下さい。」
「今回の悲劇で亡くなった日本人のために祈っています。来世でみんなが平和に楽しく過ごせるように祈っています。」
「何とかあなたの助けになりたいと心から思っているのですが、何をしたらいいのか分かりません。あなたの悲しみを少しでも軽減するために私に何ができるのかお知らせください。」
「カンボジアのために多くの支援をしてくれたことに感謝しています。日本の被害に心を痛めており、わずかばかりの寄付ですが、被災者の役に立てて下さい。」
「今回の悲劇で亡くなった日本人のために祈っています。来世でみんなが平和に楽しく過ごせるように祈っています。」

カンボジア
カンボジア地雷対策センター
カンボジア地雷対策センター
日本を襲った地震と津波により失われた多くの命、負傷された方々、甚大な被害を知り、悲しみを禁じえません。この自然災害によりもたらされた、人びとの苦しみを目にし、心を痛めています。この深い悲しみのとき、カンボジア地雷対策センターを代表して、日本の人びと、特に愛するご家族を亡くした方々に、心よりお悔やみ申し上げます。この悲劇は世界中に衝撃を与え、ここカンボジアでも私たちの心を揺さぶりました。カンボジア地雷対策センターは長年にわたって日本をパートナーとし、深い友情を育みました。私たちの友人である日本の人びとが、このような苦難に直面していることに悲しみを感じます。困難な時期ではありますが、カンボジアと日本の国民は、この悲劇を通じて、結びつきを更に強いものとしました。日本の人びとは、効率的で経験に富み、強い精神の持ち主です。日本の政府と国民の皆様は、勇気と尊厳を持って、確実に復興を遂げると信じて疑いません。
-

カンボジア
カンボジア国税局
カンボジア国税局
甚大な被害を日本にもたらした地震と津波の報に触れ、大きな悲しみを感じています。カンボジア国税局は、犠牲になった全ての方々に、心からお悔やみ申し上げます。日本の人びとの痛みと悲しみを、私たちも感じています。私たちの心は、犠牲者とその家族の皆さまと共にあります。アジア地域の大変近しい友人として、日本は常にカンボジアの復興と開発に貢献し、支援を続けてきました。特にJICAは、カンボジアの人びとに多くの技術協力を提供してくださいました。日本の皆さまが、この悲劇を乗り越えるにあたり、私たちは連帯の気持ちを惜しみません。この困難な時期に、皆さまが、ご健康で、強い精神をお持ちになるよう、お祈りしています。

スリランカ
スリランカ全土から届いた復興への祈り
スリランカ全土から届いた復興への祈り
3月27日、スリランカ全土で東日本大震災で亡くなった方々の追悼式が行われました。マナー県での追悼式では、哀悼の意と日本が速やかに復興することを信じていることや、これまでの日本の支援に感謝し、これからも良い関係を続けて行きたいと述べられました。




タイ
今度は私たちが助ける番
今度は私たちが助ける番
1954年に21名のタイ人研修員を日本へ派遣したことに始まった対タイODA(政府開発援助)を担当するJICAタイ事務所にも、タイ政府各省・機関、関係団体、個人から、70を超えるお見舞いのメッセージや総額300万円を上回る義援金が寄せられました。(2011年4月12日現在JICAタイ事務所)


①日本が技術支援を行っている地方行政促進団体の理事長で元内務副大臣のウドーン・タンティスントーン氏が義援金200万バーツ(日本円で約540万円)を日本大使館に寄付。 ②日本の支援活動が行われているウボンラチャタニ県の有志が集めた義援金の贈呈がクサコーンTAOで行われた。

タイ・日本大使館
日本大使館に寄せられたメッセージ
日本大使館に寄せられたメッセージ
多くのメッセージと義捐金が日本大使館に届きました。その中には、「少ない額ですが、日本の復興に役立てて下さい。」と270バーツの義捐金を持参した老人や、「今回の地震で日本に行けなくなってしまったが、そのお金を日本の復興支援に役立ててほしい。出来ることなら、被災者が住めるように家を建ててあげたい」と述べた日本への旅行を計画していた女性がいました。

タイ・バンコク
スラム街での募金
スラム街での募金
バンコク最大のスラム街で、募金活動が実施され、小さな子供を含む多くの人々が呼びかけに応じました。

パキスタン・カシミール地方
かつて日本が支援して再建された学校の生徒たちから届いたメッセージ
かつて日本が支援して再建された学校の生徒たちから届いたメッセージ
2005年10月のパキスタン北部地震で校舎が崩壊した後、日本の支援により校舎が建設されたカシミール地方の女子高校の生徒たちが日本を思い、連帯の気持ちを横断幕に表わしました。


パキスタン
Pakistan Poverty Alleviation Fund
Pakistan Poverty Alleviation Fund
日本大使館を訪れ、2005年のパキスタン大地震や2010年のパキスタン大洪水に際する日本の支援への恩返しの意味もこめて、約150名の職員の1日分の給与を義援金として寄付しました。

パキスタン・カラチ
パキスタン日本文化協会シンド及びパキスタン日本ビジネス・フォーラム(PJBF)共催
パキスタン日本文化協会シンド及びパキスタン日本ビジネス・フォーラム(PJBF)共催
被災者に対する応援と連帯を求める行進「Walk for the Rising Sun」が行われました(約800名が参加)。

モルディブ
遠い島国から届いたツナ缶と義援金
遠い島国から届いたツナ缶と義援金
モルディブは小さな島嶼国で、人口も30万人程度に過ぎませんが、かつて2004年に当国を襲った津波災害に対し、日本政府がいち早く復興支援を実施しました。またそれ以前、その後も継続して経済協力を実施している日本に対する感謝の念は全国民的に浸透しており、それが今回の全国規模での日本への災害支援運動の盛り上がりにつながりました。






①「日本のために祈りましょう!」モルディブミーム環礁ムラク島島民による島内ウォーキングの様子。約500名が参加した ②モルディブハーダール環礁クルドゥフシ島 がんばれニッポン!!日本を応援する行進が行われた ③モルディブハーダール環礁クルドゥフシ島 募金箱が設置されていた。世界中のからの「ガンバレ」が、被災者に届きますように ④⑤モルディブ国営TV玄関で募金と食料支援のために当国特産のツナ缶を日本に送ろうというキャンペーンが開始。次々に市民が献金やツナ缶を持って訪れてきた ⑥3月19日モルディブ北マーレ環礁マーレ島マーレ市内で行なわれた震災被害者支援ウオークの様子

インド・シッキム州
祈り、灯された、1000のバターランプ
祈り、灯された、1000のバターランプ
インド・シッキム州、3月18日、犠牲者の冥福を祈り、1000のバターランプが灯されました。JICAが有償資金協力(円借款)を供与する「シッキム州生物多様性保全・森林管理事業」の実施機関であるシッキム州森林環境野生生物保護局は、災害犠牲者を悼み、遺族の気持ちに寄り添うための哀悼式を3月18日に開催しました。1,000個のバターランプがともされ、仏僧が厳かに式を執り行う中、多くの人々が静かに祈りを捧げました。



インド・シッキム州、3月18日、犠牲者の冥福を祈り、1000のロウソクが灯された

インド・日本大使館前
日本と共にある
日本と共にある
被災者の追悼とともに,日本との連帯をアピールする会合を開催。会場には「インドの議員,ジャーナリスト,芸術家等は,この悲しみの時に,日本の友人のために祈り,日本と共にある(Indian Members of Parliament, Journalists and Artists pray for Japanese friends, stand with you in this time of grief)」と記した横断幕が掲げられました。元駐日大使からは,日本が未曾有の津波と地震に襲われ,日印関係に携わった者のみならず多くのインド人が我が事のように深く心を痛めている,日本は再び立ち上がると信じているという発言がありました。

インド・チェンナイ
日はまた昇る
日はまた昇る
追悼集会があり、太陽を描いた大きな看板「日はまた昇る(The sun will rise again)」が掲げられました。

インドネシア・ジャカルタ近郊
地震と津波の被害にあった仲間から、がんばって
地震と津波の被害にあった仲間から、がんばって
アチェの津波(2004年)やジョグジャカルタ地震(2006年)で親を失った子供たちから励ましの寄せ書きが日本大使館に送られました。「僕たちも同じように被災した仲間だから、悲しまないでがんばって。」

インドネシア・アチェ州の州都バンダ・アチェ市
元気を出して、前へ!
元気を出して、前へ!
インドネシアでの津波被害の後、日本の支援で再建された中学校で追悼行事が行われました。ここでは、津波被災者も多く学んでいます。日本の生徒達のために祈り、日本語の歌「心の友」を歌いました。「今、日本の人々が受けている苦しみを、私達もかつて経験しました。元気を出して、前に進んでください。Gambare!」 と生徒の一人は語りました。

フィリピン・ビサヤ地方南レイテ州セントベルナルド町
兄弟である日本へお返しを
兄弟である日本へお返しを
セントベルナルド町(2006年2月の大規模地滑りで死者・行方不明者約1、100人が出た被災地)で、被災当時に日本政府から受けた支援の恩返しとして募金活動が開始されました。同町長は、「今度は我々が兄弟である日本にお返しをしたい。1ペソ、5ペソ硬貨でも良い。額は少ないかも知れないが、日本への気持ちを表したい」と語りました。

タジキスタン

ブータン・ティンプー
子供たちのマーチ、自分たちも何かしたい!
子供たちのマーチ、自分たちも何かしたい!
3月20日、自分たちも何かしたいという子供たちの声を受けて、ティンプ―小学校が、被災者を支援するためのマーチを主催し、子供たちやその家族など、多数が参加して義援金を募りました。

マーチに参加する子供たち

ブータン・ティンプー
国王陛下が主催した追悼式。哀悼の意と共にこれまでの日本に支援に感謝
国王陛下が主催した追悼式。哀悼の意と共にこれまでの日本に支援に感謝
地震発生翌日の3月12日、ブータンの首都ティンプーで、ジグメ・ケサン・ワンチュク国王主催のバターランプ点火式が催されました。バターランプは、チベット教の寺院でろうそくの代わりに使用される、乳脂肪分を燃料としたランプ。数十人の僧侶が読経する中、寺院内の仏像の前に用意された数百個のバターランプに、国王が点火しました。国王陛下からは、東日本大震災の犠牲者、被災者と日本国民に対する哀悼とお見舞いの言葉とともに、ブータンのために日本が多大な貢献をしていることへの感謝の言葉が述べられました。この他にも、三日間連続で全国一斉法要などが全国的に行われました。

バターランプに点火する国王

バングラデシュ
国立ジャハンギナゴール大学における映画祭
国立ジャハンギナゴール大学における映画祭
同大学は総合国立大学であり、同大学の言語センターでは日本語コースを含む複数の外国語コースが開設されています。このように日本に高い関心を持つ同大学の新入生たちが発案し大学幹部を巻き込んで、4月22日から26日までの間、映画祭が実施されました。同時に、日本を励ますために作成したロゴ入りシャツを販売し、これらを通じて得られた収益金は、4月26日、義援金(約80,000円相当)として、JICA事務所に手渡されました。







①キャンドルを灯して震災犠牲者の冥福を祈る教授及び学生 ②ジャハンギルナゴール大での閉会式会場の様子 ③上記に同じ ④ジャハンギルナゴール大で。キャンドルを灯す学生 ⑤ダッカ大で。ストリートチルドレンの女の子 ⑥ダッカ大で。募金をするベンガル人の学生 ⑦上記に同じ

バングラデシュ
小学生による励ましの作文
小学生による励ましの作文
幼稚園から中学校までの私立一貫校であるSizue Model Junior High Schoolからは、小学生が書いた励ましの作文がJICA事務所に届けられました。日本と同様に自然災害に苦しむバングラデシュに住む子供たちにとって日本での地震や津波は決して他人事でなく、自然災害への畏怖の念や犠牲者や被害者へのお悔やみなど、温かい励ましの言葉が満載されています。また、子供たちの父兄から義援金(約7,000円)がJICA事務所に手渡されました。


小学2年生が書いた作文:大きなじしんがおこってTSUNAMIが日本にやってきました。たくさんのどうろやいえがこわれました。みんながげんきになってほしいです。

バングラデシュ
ジアウル・ラーマン大統領
ジアウル・ラーマン大統領
甚大な被害に深い衝撃を受けています。犠牲者のご遺族への心よりお悔やみと、被害者の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。バングラデシュは今後も日本の最も近い友人であり続けます。日本が政府と人々の力を結集して、この災害を乗り越えられることを祈っています。

バングラデシュ
シェイク・ハシナ首相
シェイク・ハシナ首相
甚大な被害に深い衝撃を受けています。ご遺族への心からのお悔やみと、甚大な喪失に打ち勝っていく強さと勇気を神が日本に与えてくださるようお祈り申し上げます。

バングラデシュ
NGO団体による募金活動
NGO団体による募金活動
青年海外協力隊の派遣先であるNGO団体(Basic Development Partners;BDP)で、募金活動が行なわれ、祈りも捧げられました。教師とスタッフは1日分の給料を、生徒は1タカ以上の募金活動が行なわれました。

バングラデシュ
バングラデシュ企業(APEX)による義援金
バングラデシュ企業(APEX)による義援金
APEX社は靴製品を製造、輸出している企業です。主な輸出先が日本であることから、今回の大震災にあたっては、直ちに日本を支援するキャンペーン活動を行い、義援金(約200万円相当)をJICA事務所に届けてくれました。

バングラデシュ
JICA研修員同窓会による義援金
JICA研修員同窓会による義援金
当国におけるJICA研修員同窓会(会員数約1600名)が同会会員から募った義援金(約50万円相当)が、JICA事務所に届けられました。
また、5月20日、21日には同会が開催するベンガル人向けの生け花コースの講師が、震災被災者に捧げるために、生け花展示会を開催する予定です。
また、5月20日、21日には同会が開催するベンガル人向けの生け花コースの講師が、震災被災者に捧げるために、生け花展示会を開催する予定です。

アフガニスタン・バーミヤン
若者集会、3つの決議採択
若者集会、3つの決議採択
若者達を中心に震災支援に関する集会が開かれました。同集会で、①日本のおける惨事について悲しみを共有する、②これまでアフガン再建に尽力してきた日本政府及び国民に対し今回の惨事に関する支援の用意を表明する、③アフガン政府に対し、政府の能力に応じた支援実施するよう要請する、との3つの決議が採択されました。

マレーシア
スリ・ダスミシュ学校の全校生徒からのメッセージ
スリ・ダスミシュ学校の全校生徒からのメッセージ
生徒9人(7歳~16歳)が日本大使館を訪れ、全校生徒約400人が2日間かけて作成した被災者へのメッセージカードや折り鶴を贈呈。カードには、「ひとりじゃない、がんばります」「ちから、あい、ゆうき」「へいわ、ともだち」などと日本語でのメッセージも書かれています。カード等は日本大使館に展示されています。

マレーシア
Dato' Hj. Yahaya Ahmad, President and CEO, SIRIM Berhad
Dato' Hj. Yahaya Ahmad, President and CEO, SIRIM Berhad
今回の日本の東北で起こった地震や津波の被害にあわれた皆さんや犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します。とりわけ日本(JICA)と関係の深いSIRIMにとっては、身内でおきた悲惨な出来事と感じざるを得ません。一日も早い日本の復興を心よりお祈りします。

ミャンマー
農業灌漑省 農業研究局 局長 キン・ソー氏
農業灌漑省 農業研究局 局長 キン・ソー氏
農業研究局を代表し、3月11日の津波により失われた多くの命に対し、悲しみと祈りをこめて、お悔やみ申し上げます。同局職員一同、被災地の皆さまのことを案じています。ミャンマーは2008年のサイクロン「ナルギス」により、同じような運命を経験しましたので、今回のような地震で被害を受けた皆さまのご心痛をお察しいたします。しかしながら、日本の皆さまの強い意志と政府のリーダーシップにより、早期に復興することを確信しています。これまで、日本の人びとの献身的な支援を受けてきた世界中の人びとの愛が、復興を後押しします。農業研究局の私たちは、この甚大な被害からの一刻も早い復興をお祈りしています。

ミャンマー
畜産獣医局 局長 ミント・テイン氏
畜産獣医局 局長 ミント・テイン氏
津波の影響により、多くの命が失われ、甚大な被害が発生したことに対し、深い悲しみを感じています。このようなとき、言葉で悲しみを和らげることはできませんが、日本の皆さまに対し、ミャンマー畜産獣医局の全ての職員より心からお悔やみを申し上げたいと思います。日本の皆さんは、強く、勇敢に次の世代を育てていくと信じています。私たちにできることがありましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。

ミャンマー
農業灌漑省 大臣 テイ・オー氏
農業灌漑省 大臣 テイ・オー氏
東北地方を襲った地震と津波により被害を受けた皆さまに、お悔やみ申し上げます。私たちの思いは、困難に直面している日本の皆さまと共にあります。このような災害を防ぎ、また被害を軽減することを願っています。また、被災者の皆さまの安全と、被災地の迅速な復興をお祈りします。

ベトナム
日本人の団結力と精神的な強さは、日本の復興に繋がると確信 JICAベトナム事務所ベトナム人スタッフ一同
日本人の団結力と精神的な強さは、日本の復興に繋がると確信 JICAベトナム事務所ベトナム人スタッフ一同
東北関東大震災の被災者の皆様、 国際協力機構(JICA)ベトナム事務所のベトナム人スタッフから、心よりお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。あの悲惨な大震災から約3週間経ちましたが、被災者の皆様は、寒い天気のなか、生活基盤、物資、食料・飲料水、医薬品などの極度な不足と戦い、日々、我々の想像をはるかに超える苦労をされていると思います。私たちは、日本の組織で働き、日本人との仕事が大変多く、日本への留学や出張の経験を持つ者も多いので、大震災が発生した日から、心が癒されたことはありません。毎日、仕事が空いた時にはインターネット、テレビなどで震災後の状況を見守っていました。地震発生後の最初の出勤日には、微力ながら何か支援できないかと皆の気持ちが一致し、せめてもの募金を行いました。我々が集めた小さな義援金が、皆様に少しでもお役に立つことを願っています。ベトナムでは、今回の災害時に、他人を救うために犠牲になった輝かしい話、災害後の苦境の中でも、他人への思いやりを忘れない被災地の子供のことなどが報道され、ベトナム社会全体に大きな反響を呼んでいます。私たちも記事を読む度に、涙をこらえきれず、被災者の方々をとても切なく思う一方で、皆様の団結力と精神的な強さを尊敬する気持ちで一杯になりました。そして、その団結力と精神的な強さは、必ずや日本の力強い復興に繋がるに違いないと、我々を含めてベトナム国民全てが確信しています。日本では、まだまだ苦しい日々が続くと思いますが、海を隔てていても、皆様のことを思い止まない我々がベトナムにいます。きっと明日はよくなると信じています。 ニッポン ガンバロウ!

JICAベトナム事務所ベトナム人スタッフ一同

ベトナム
Dao Xuan Hoc, ベトナム農業農村開発省副大臣
Dao Xuan Hoc, ベトナム農業農村開発省副大臣
I myself and on behalf of MARD would like to regret deeply the historical magnitude earthquake happened yesterday afternoon in Sendai. I would also to share the difficulty and losses that Japanese friends are facing to and I do believe that with your experiences, efforts and supports from international communities your country will overcome the difficulty time. With all my best wishes.

モンゴル
公務員が日給分の義援金を寄付
公務員が日給分の義援金を寄付
震災発生翌日の3月12日には、モンゴル政府による日本への義援金口座が開設され、バットボルド首相から「日本は、モンゴルが民主化した後、非常に厳しく困難な時期に力になってくれ、今でも支援を続けてくれている。モンゴルの最大のドナー国である日本の国民が被災されているこの時期に、我々モンゴル人は力になるべきである」とのメッセージが発表されました。3月14日と15日には、モンゴル政府からの物資支援である毛布やカシミアセーター等が、モンゴル国営航空により成田空港に届けられ、緊急援助隊12名も宮城県に派遣され、3月15日から約1週間活動を行いました。また、100万米ドルもの政府義援金の他、国家公務員全員とウランバートル市役所職員全員が1日分の給料を義援金として拠出することを決定したのをはじめ、多くの民間企業や個人の皆様からも日本への寄付が表明されました。



モンゴル
大蔵大臣バヤルツォグト
大蔵大臣バヤルツォグト
この度、地震と津波によって多くの貴重な生命が失われ、甚大な被害を受けたことに対し、大蔵省を代表し、また個人としても、深い哀悼の意を表します。愛する家族を失われた方々、またこの悲劇に苦しんでおられる方々に対する我々の同情を十分に言い表すことはできません。モンゴルが苦難に直面していた時期、日本の皆様が差し伸べてくださった温かい支援の手には、この国の全ての国民が助けられました。この支援を忘れることは誰一人としてありません。我々は、JICAを通じて実施されてきた開発協力の多くの関係機関からの要請を受け、彼らの代表としても、日本に対する心からの哀悼の意を表したいと思います。この困難な出来事は常に我々の心の中にあり、我々の思いと祈りは、日本の皆様と共にあることを忘れないでください。皆様に対し再度お悔やみを申し上げると共に、やがて離れ離れとなった家族が再び集い被災地が復興されますよう、心から望み、お祈りを申し上げます。

モンゴル
獣医学研究所
獣医学研究所
当研究所においては、JICAより長年に亘る協力を得て、モンゴル国内最高峰の研究機関となるだけでなく、研究手法等も国際的なレベルに達することが出来ております。これまで、当研究所より40名の職員が長期または短期の研修で日本を訪問しており、被災地の岩手県をはじめとする各地にて、7名が博士号を取得しております。現在でも、7名の職員が日本にて研修を受けております。当研究所および研究員が現在の研究を行えるのは、日本の国民の皆様の貴重な税金による支援と日本の研究者の皆様の支援のお陰であり、今回の突然の災害に直面されたことに対し、非常にショックを受けております。このような災難を乗り越えるための支援として、当研究所全職員の1日分の給与を義援金として寄付いたします。

モンゴル
ダルハン上下水道公社
ダルハン上下水道公社
この度、日本の国民が大災害に遭われ、たくさんの人命が奪われ、被害を受けたことに対し哀悼の意を表します。貴国の国民と我々はかねがね心から繋がっており、日々協力し合っています。日本政府の無償資金協力で実施されている「ダルハン市給水施設改善計画」もその一つの象徴だと考えており、ダルハン市の子供から高齢者までの全市民がその恩恵を受けることを嬉しく思っております。今回の震災被害者への見舞金としてダルハン上下水道公社の役員とエンジニア、技術者が 5日分、従業員が3日分の給与及び 9千万トゥグルグをお送りします。ダルハン市民に対しても日本国民を支援するよう呼びかけております。

モンゴル
JDS(留学生支援無償)帰国生
JDS(留学生支援無償)帰国生
この度、東北関東大震災により日本国、日本の国民が大きな被害を受け、多くの方の命が失われたことに深い哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。我々JDS帰国生は、日本国政府の無償資金協力で実施されている留学生支援プログラムを通じ、日本各地の大学で勉強してきました。日本での滞在中、日本人の親切さと勤勉さを身にしみるほど体験していました。そして、日本の大学で勉強し、日本人の先生からたくさんのことを教わり、そのおかげで現在もそれぞれの専門分野で活躍しています。今回の地震の震源となった宮城県の東北大学に留学した人も多数いますが、思い出の土地が悲惨な状態になり、そして人々が苦しんでいることを見て心が痛むばかりです。現在、モンゴルの多くの組織、企業、個人が日本の国民を支援する活動を行っていますが、我々もわずかながら皆様の心の支えとして義援金を集め、モンゴル帰国留学生のJUGAMO会の口座に振り込みました。日本の皆様がこの困難を一致団結して乗り越え、1日も早くもとの生活に戻れるよう心からお祈りしています。GANBARE NIPPON!

モンゴル
ブルガン県保健局
ブルガン県保健局
モンゴル国と友好関係を持つ日本国民が甚大な被害を受けたことにブルガン県保健局一同よりお見舞い申し上げます。「被災などの困難は心の強さと協力で乗り越えられる」というモンゴルのことわざがあります。日本国民の勇気、絆、そして震災後の対策をテレビ番組やネットで見て、大変感動しています。2001年に実施された「地方医療施設整備計画」プロジェクトにおいて、ブルガン県統合病院に152種類、15億2600万 トゥグルグの医療設備が供与されました。その結果、当病院の医療環境が改善され、国民の医療サービス-の満足度が高くなったことにお礼申し上げます。また、2007~2010年に実施された「母と子のための地域健康町づくりプロジェクト」では、ボルガン市第3地区の「Emiin Tsetseglen」家族病院がモデル病院となりましたが、モデル病院の活動が国際検査チームより高く評価され、プロジェクト期間も2年間延長となり、ブルガン市全家族病院を対象にプロジェクト活動が実施されることになったことに対し、改めて御礼申し上げます。ブルガン県保健局一同より、義援金として531,000トゥグルグを口座に振り込みました。また、ブルガン県の保健分野に働いている全公務員700名より給与1日分を寄付する動きを始めております。日本の皆様、この困難を勇気で心強く乗り越えることを信じています。

中国・四川省
四川省の被災児童たちから日本の震災津波被災児童への励ましエール
四川省の被災児童たちから日本の震災津波被災児童への励ましエール
四川大地震で被災した四川省巴中市南江県で日本赤十字が再建を支援してきた碾盤九年制学校の小学部・中学部の再建がこのほど完成、4月26日にその竣工式が行われました。 同校生徒たちは東北関東大震災発生後間もない3月13日に「自分たちを助けてくれた日本のために少しでも力になろう」と義援金募金活動を行いました。また、この竣工式でも日本の被災者を励ます横断幕が掲げられ、絵・手紙等が日本側関係者に手渡されました。


1. 日赤の支援を受け再建校舎が完成した碾盤九年制学校(小学部)。その竣工式で生徒たちは「私たちの心は日本の地震・津波被災者の皆さんとつながっています」という横断幕を掲げました。 2.学校から2枚の絵が在重慶総領事館の瀬野総領事(後列左)と日赤へそれぞれ贈呈されました。2枚の絵はいずれも日本の被災児童を励ます目的で描かれたものです。絵を描いた5年生の呉洋さん(前列左)と秦君さんは「私たちを助け、こんな素晴らしい学校を建ててくれた日本のお友達が地震と津波の被害で苦しんでいるのは本当に残念。でも強い気持ちで困難に打ち勝ってほしいと思います。私たちもそうやって乗り越えてきたのだから。日本のお友達のために私たちにできることがあれば何でもしたい」

中国・浙江省温州市
加油、石巻! 加油、日本!
加油、石巻! 加油、日本!
中華人民共和国では、青年海外協力隊員が活動している浙江(せっこう)省温州市の温州外国語学校の生徒から、宮城県石巻市の被災者への応援メッセージを集めた寄せ書きがJICA事務所に届きました。温州市は、大きな被害を受けた石巻市の友好都市。日本語を勉強する生徒たちが心を込めて、日本語や中国語、英語でメッセージをつづりました。
1 温州外国語学校が校内に掲示した、友好都市である宮城県石巻市での地震発生を知らせ、被災された方々を励ますメッセージを募ることが記載されています
2 学生達がメッセージを書いている様子
3 模造紙2枚ほどの分量の寄せ書き
4 「石巻市の皆さん困難を乗り越えてください」「日本の皆さんを応援します」といった内容のメッセージが多く寄せられた

中国・上海
中国企業六十数社と中国人従業員有志
中国企業六十数社と中国人従業員有志
義捐金を呼びかけた中国企業の会長は、「四川大地震では日本が真っ先に支援してくれた。今度は我々の出番だ」と語っています。上海の中学生らが小遣いを集めて義捐金を匿名で寄せたりする等、支援の輪が広がっています。

中国・重慶
中国紅十字会 四川分会
中国紅十字会 四川分会
「四川大地震で日本から支援を受けた恩を返そう」との呼びかけで実施した募金活動の義捐金と「かつて大地震の被害を経験した四川省の人々はこれを我が事のように受け止めています。真心から恩義に報いるために、日本の地震被災地のために惜しむことなく寄付を行いました」という見舞い状を日本総領事館に届けました。

中国・重慶
四川省都江堰の中学校生徒、教員
四川省都江堰の中学校生徒、教員
「我々もかつて同じように恐ろしい災難を経験し、美しかった故郷を失ないました。しかし、我々は『皆の意志は城となる』ことを知っています。皆さんも、『あきらめない』という言葉とともに拳を握りしめ、立ち上がれるはずです。災害は一時のものに過ぎません。いつかまた同じ土地の上で楽しく暮らせるときが必ず来ます。空で瞬く星を見たら、我々が皆様のために祈っているのだと思って下さい」という旨の見舞い状を総領事館に届けました。

中国
青年研修(経済行政グループ)貴陽税関 汪睦奇
青年研修(経済行政グループ)貴陽税関 汪睦奇
災害に国境はありません。平和を愛する日本人の皆さんが安全でありますように。

中国
人民日報記者 李琰
人民日報記者 李琰
日本の地震と津波の報に接し、皆さんの友人として、お見舞い申し上げるとともに日本の皆さんの安全をお祈りしています。日本人は勇敢で賢く、団結心があります。私はこの震災に対し、日本人が心を合わせ、困難を恐れず立ち向かい、国の再建をされることを信じています。1方に困難あれば、8方から支援あり、といいます。我々の気持ちと支援も利用しこの困難な時期を乗り切ってください。

中国
洪佳浩 6歳:帰国研修員 洪志潔、砂百艶さんの息子
洪佳浩 6歳:帰国研修員 洪志潔、砂百艶さんの息子
日本の被災地のお友だちが、幼稚園にいけるようになって、住むところも、着るものも、おもちゃもあるよう、お祈りしています。僕のお小遣いがみんなに幸せを届けますように。そして、みんなの生活がはやくもとにもどりますように。
*このメッセージをくれた洪くん(6歳)はお小遣いを寄附として持ってきてくれました。
*このメッセージをくれた洪くん(6歳)はお小遣いを寄附として持ってきてくれました。

中国
四川省北川県北川中学校 羅莉先生
四川省北川県北川中学校 羅莉先生
「感同身受」(自分自身が受けたのと同じように)、被災地の人々にお見舞い申し上げます。

中国
中国科学院心理研究所
中国科学院心理研究所
四川地震後、日本の心のケア分野での協力に感謝するとともに、私たちは、3.11の大地震で日本の心のケア専門家がすでに様々な業務に取り組まれていると思うが、可能な時期に可能な方法で共同して災害後の心のケア活動に取り組みたいとか投げています。巨大災害の前では人類は1つです。我々は皆さんの悲しみと心配を分かち合い、雨風をともにしのぎ、ともに歩みたいと思います。

中国
中華全国婦女連合会
中華全国婦女連合会
私たちは2008年「5・12」中国四川のブン川大震災の後、日本政府と人民からいただいた物心両面の支援を忘れません。日本人民の災難に立ち向かう勇ましい精神で、国際社会の強力な支援の下で、被災者の皆様が、早いうちに震災の闇から歩き出し、危機を乗り越えて、復旧し始めることができると私たちは固く信じております。(一部抜粋)

中国
帰国研修員 張昌龍
帰国研修員 張昌龍
貴国で地震と津波があったことをテレビで見ました。現地の人々が大きな被害を受けたことを知り、大きなショックを受けています。私はずっと現地の状況を注目しています。日本で地震災害軽減研修コースに参加した帰国研修員として、貴国の国民が一同災難を克服するようにお祈りします。ずっと応援しています。

中国
中日友好病院 院長 許樹強
中日友好病院 院長 許樹強
中日友好病院は中国政府に指定された国家緊急医療救援チームを持っていて、2004年インドネシア津波災害の時に国際救援の経験があり、いつでも出動できるように待機しています。知的な日本民族は必ず目の前の災難を乗り越えることを確信しています。一日も早い復旧をお祈りしております。

中国
中国灌漑排水センター 全職員
中国灌漑排水センター 全職員
テレビで放映されている被災地の状況は、一画面一画面、見る人を釘付けにし、心を痛ませています。災害に対しては、人種や国籍は関係なく、いだく感情は同じです。この二日間、中国灌漑排水発展センター全職員は、自ら日本大地震義援金の募金を行い、今回の大災害への重大な関心と亡くなられた方々へのお悔やみをお伝えするとともに、日中の友情、団結そして命の尊さを表すこととしました。
日本政府に中国灌漑排水発展センター全職員の真心の慰問をお伝えいただきたく思います。また、貴国が一日も早くこの難関を乗り越えられるよう、心よりお祈り申し上げます。
日本政府に中国灌漑排水発展センター全職員の真心の慰問をお伝えいただきたく思います。また、貴国が一日も早くこの難関を乗り越えられるよう、心よりお祈り申し上げます。

中国
JICA中国事務所広報モニター 唐ビン 呉涛、王京、すう謙、冉 蘭り、馬志鷹
JICA中国事務所広報モニター 唐ビン 呉涛、王京、すう謙、冉 蘭り、馬志鷹
四川地震被災地の復興に誠心誠意取り組まれている日本の活動に、日本の皆さんの真心と愛を感じました。昨日日本は甚大な被害にあわれたとのこと、日本の皆さんの生活が一日も早く平常にもどられることを心からお祈りしています。

中国
帰国研修員 叶睿
帰国研修員 叶睿
毎日日本大地震の情報に注目していますが、津波で壊滅した田畑や家屋、また原子力発電所爆発の画面を見ると心が痛いです。この巨大な災難に面しても、日本国民が冷静でマナーを守っていることに感動し、優秀な日本民族に敬服しています。

ネパール・バクタプール市
1日分の給与を日本に
1日分の給与を日本に
日本語学校が主体となり、「1日分の給与を日本に」を掲げた「pray for Japan」キャンペーンを実施

韓国
55万人を超える支援
55万人を超える支援
企業及び個人の55万人を超える人々(4月21日現在)から、銀行での募金、ARS(電話)、インターネット、ポータルサイト「NAVER」を通じて大韓赤十字社に募金が集まっています。

シンガポール

東ティモール
日本のために祈る
日本のために祈る
ディリ市内に大きな看板「Pray for Japan 日本のために祈る」が掲げられています。

ミャンマー

ラオス
ビエンチャン・タイムズ紙 貧しくても、日本への友情から支援
ビエンチャン・タイムズ紙 貧しくても、日本への友情から支援
論説で「ラオスの人々は、日本が何十年にもわたりラオスの主要ドナーであることを知っている。今回、その立場は僅かながら逆転、ラオス人の伝統でもある友人に対する親切心と寛容さから、全国の子ども、大人、老人に至るまでが、自分たちにできる限りの寄付を続けている。ラオスにおいては多くの家庭が貧困ライン以下の生活をしている。全国に144ある郡のうち72が貧困郡であり、その中でも47の郡は政府によって最も貧しいコミュニティに分類されている。しかし、そのような低収入の家庭までもが、日本への思いと友情から寄付をしている」と掲載しました。

台湾

香港

マカオ

ブルネイ

モルディブ
モルディブ国営テレビ 24時間TV
モルディブ国営テレビ 24時間TV
義捐金を募る24時間テレビを放送。3月18日、大統領が全国民に向けたラジオ放送で日本のモルディブ発展への貢献に触れ募金を呼びかけました。

アンゴラ
柔道選手権で黙祷
柔道選手権で黙祷
全国柔道選手権大会で、試合前に黙祷が行われ、その後会場全体から激励の拍手が起こりました。

アンゴラ
草の根・人間の安全保障無償資金協力の被供与団体代表
草の根・人間の安全保障無償資金協力の被供与団体代表
草の根・人間の安全保障無償資金協力の署名式で、各被供与団体代表等から、大災害で自国が大変な状況にあるにも拘わらず、アンゴラへの支援を継続してくれたことに大変感謝している、プロジェクトが成功するように自分たちも努力したい旨謝意が表明されました。

ウガンダ
You are our true friends, we are praying for you
You are our true friends, we are praying for you
アフリカ農村部が貧困から脱却することを目的とした「ミレニアム・ビレッジ」プロジェクト(UNDP、コロンビア大学地球研究所、NPOのミレニアム・プロミス)の一環で、日本政府も資金を提供して支援した小学校の生徒から寄せられたメッセージ。


エチオピア

エリトリア

ガーナ
被災者のために伝統儀式
被災者のために伝統儀式
被災者のため、伝統的な様式による特別な祈りの儀式を実施(200人以上が参加)。現地語による祈りの言葉が唱えられる中,特別な酒が地面に撒かれる等の儀式が行われました。

カーボベルデ
Abraao Andrade Lopes カーボヴェルデ共和国観光・産業・エネルギー省
Abraao Andrade Lopes カーボヴェルデ共和国観光・産業・エネルギー省
日本の被害を知り、深い悲しみを感じております。この深い悲しみの中で、神が、この困難に立ち向かう勇気と力を日本国民に与えられますように。亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、事態の回復を心より願っております。 .

ガボン
日本が支援しているジャン・ガブリエル小学校の生徒たち
日本が支援しているジャン・ガブリエル小学校の生徒たち
「Nous sommes tous avec vous(あなた達には、私達がついている)」
お見舞いの書簡と生徒57人の手作りによる、日章旗等の絵入りのメッセージが日本大使館に届きました。
お見舞いの書簡と生徒57人の手作りによる、日章旗等の絵入りのメッセージが日本大使館に届きました。

カメルーン

ガンビア
バブカール・ンジャイ農業省第一次官
バブカール・ンジャイ農業省第一次官
貧困往民支援委員会が開催された際、協議開始にあたり、農業省第一次官の呼びかけにより黙祷が行われました。

ギニア
ケタ外務・国際協力・共同体大臣
ケタ外務・国際協力・共同体大臣
貧困農民支援署名式を行った際、外務・国際協力・共同体大臣の呼びかけにより、黙祷が行われました。

ギニアビサウ

ケニア
水灌漑省 次官 デイビッド・ストワー
水灌漑省 次官 デイビッド・ストワー
3月11日に起こった大地震と津波が日本国民の皆さまに多大な苦痛を与えたことに大きな衝撃を受け、深い哀悼の意を表します。日本の皆さまは、多くの分野において、ケニアに長年の支援をしてくださいました。今、皆さまが感じている痛みや苦しみをお察しいたします。
水灌漑省を代表し、日本の皆さまに対し深い悲しみと共感を表すとともに、日本が、この悲劇を乗り越え、復興することを心よりお祈りしています。
水灌漑省を代表し、日本の皆さまに対し深い悲しみと共感を表すとともに、日本が、この悲劇を乗り越え、復興することを心よりお祈りしています。

ケニア・ナイロビ
ケニアで「上を向いて歩こう」
ケニアで「上を向いて歩こう」
ケニア赤十字が追悼式を実施(協同組合開発大臣、ウィレ野口英世賞受賞者、ケニヤッタ大学学生等が出席)。ケニヤッタ大学日本語学科生徒は、「ケニアには、象は与えられた角を支える力があるとのことわざがあるように、日本の皆さんはこの困難をきっと乗り越えられるはずです。なぜなら、その力を神様に与えられているからです。日本の皆さんには明るい未来があります。絶対にあきらめないでください。」と日本語でスピーチを行い、その後生徒全員で「上を向いて歩こう」の合唱を行いました。また、赤十字が、出席者にPAMOJA(スワヒリ語で連帯の意)と印刷されたTシャツを配布。

ケニア
ケニア発電公社 最高経営責任者 エドワード・ジョロゲ
ケニア発電公社 最高経営責任者 エドワード・ジョロゲ
地震によって発生した津波によって多くの家屋が壊滅的な状態となり、多くの人々がお亡くなりになった大惨事をテレビで観て、大きな衝撃を受けました。
日本の方々と長年パートナーを組んできた我が社の取締役会および全社員を代表し、日本の国民の方々に対し哀悼の意を表します。現在日本で厳しい生活を強いられている国民の方々の心痛をお察し申し上げます。
日本の方々と長年パートナーを組んできた我が社の取締役会および全社員を代表し、日本の国民の方々に対し哀悼の意を表します。現在日本で厳しい生活を強いられている国民の方々の心痛をお察し申し上げます。

ケニア
輸出振興協会 会長 ピーター・ンジェル・ンドウィガ
輸出振興協会 会長 ピーター・ンジェル・ンドウィガ
このたび東北地方で起こった壊滅的な被害を与えた地震と津波に大きな衝撃を受けています。日本という偉大な国において多くの方がお亡くなりになり、社会基盤も破壊されてしまいました。この日本国民にとって辛く苦しい状況に接し、心より哀悼の意を表します。私たちは今回の災害で被災した方々の状況が少しでも改善し、この自然災害の影響から少しでも早く復興することを心からお祈りしております。

ケニア
ウジマ財団 共同創設者 ミリアム・K・ウェレ女史
ウジマ財団 共同創設者 ミリアム・K・ウェレ女史
日本で大規模な地震が起こったことを知って本当に悲しいです。あなた方のご家族やご友人が全員無事でありますようお祈りしています。また、被災された方々については心よりお見舞い申し上げます。私たちはあなた方のことをずっと心に留めています。

コートジボワール

コモロ

コンゴ共和国

コンゴ民主共和国
被災者へ捧げるマラソン大会 胸に「日本への思いをこめて」
被災者へ捧げるマラソン大会 胸に「日本への思いをこめて」
2011年4月10日、コンゴ民主共和国の首都キンシャサにおいて、「人権促進のためのスポーツ連盟」が主催したマラソン大会が開催されました。今回は、日本で起きた東日本大震災の被災者に捧げる大会とし、日本大使館及び同国に住む日本人も招待され、開会式では、黙祷が行われました。4km、12kmの2つのコースに分かれて総勢300名が参加し、約20名の日本人も現地の人と共に走りました。胸に「日本への思いをこめて」と書かれたTシャツ。会場には、「日本の被災者に哀悼の意をこめて」という垂幕。ランナーへ向けてだけでなく、遠く日本へのエールを送りました。
12kmのレースのスタート前
「日本への思いを込めて」と書かれたTシャツ
本邦研修同窓生が作成した垂幕

サントメ・プリンシペ

ザンビア

ザンビア

シエラレオネ

ジブチ
日本国民との連帯の1日
日本国民との連帯の1日
3月23日が「日本国民との連帯の一日」とされ、大統領が主催する式典が行われました(約800人が出席)。

ジンバブエ
NGO関係者
NGO関係者
草の根・人間の安全保障無償資金協力の署名式を開催した際、NGO関係者から、「自国が大変な時に、よくぞこの国に支援を行ってくれた。日本人の心の広さには深く感銘した。自分たちにも出来る何かをしたい。」とし、同署名式終了後、出席者全員(マスコミ関係者を含む)が記帳を行いました。

スーダン
スーダン海外労働者活動支援事務局
スーダン海外労働者活動支援事務局
母国に帰国した在日スーダン人有志が働きかけ、被災者への弔意・激励と日本国民との連帯を呼びかける週間を開催。11日の閉会式(約125人参加)で,スーダン政府要人が、日本の戦後復興
や勤勉な国民性を称え,今後の復興への希望と期待を表明。また,スーダンの児童が作成した被災者を励ます絵が日本大使館に託されました。
や勤勉な国民性を称え,今後の復興への希望と期待を表明。また,スーダンの児童が作成した被災者を励ます絵が日本大使館に託されました。

スワジランド

セイシェル

赤道ギニア

セネガル
エコビレッジ長官(Pr. Abdoulaye SENE)
エコビレッジ長官(Pr. Abdoulaye SENE)
エコヴィレッジ庁を代表し今回の災害に対し心よりお悔やみ申し上げます。我々は日本の酷い状況に心を痛めており、皆様のことを案じております。貴国は大打撃を受け、大変厳しい中ではあると思いますが日本人が希望を失なわず前を向いて歩けるよう祈っています。

セネガル
教育省事務次官(M. Mafakha TOURE)
教育省事務次官(M. Mafakha TOURE)
貴国を襲った大災害を知り、心を痛めております。教育省全ての者を代表してお悔やみ申し上げます。この試練に一刻も早く打ち克たれることを信じております。

セネガル
セネガル河開発機構(OMVS)高等弁務官(M. Mohamed Ould Salem MERZOUG)
セネガル河開発機構(OMVS)高等弁務官(M. Mohamed Ould Salem MERZOUG)
今回の災害に対し心よりお悔やみ申し上げます。我々は日本の状況に心を痛めています。一刻も早い復興を願っています。

セネガル
世界保健機関事務所長(Dr. Diarra Nama)
世界保健機関事務所長(Dr. Diarra Nama)
地震による日本の被害の状況をテレビで目の当たりにし、深い悲しみを感じております。心よりお悔やみ申し上げます。日本国民は強く、今回の災害に打ち克たれることを信じております(一部抜粋)。

ソマリア

ソマリア(プントランド)
港湾担当大臣 サイード・モハメド・レイジ
港湾担当大臣 サイード・モハメド・レイジ
3月11日の地震と津波に関し、日本の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。私たちは、東日本を襲ったマグニチュード8.9規模の地震により失われた命、住居や建物への壊滅的な被害に対し、深い哀悼の意を表します。私は、日本のリーダーと国民が壊滅的な状況から回復できると強く信じています。プントランド国民は、私たちに対する日本政府からの支援を絶対に忘れません。

ソマリア(プントランド)
教育省長官 モハモウド・A・オウク
教育省長官 モハモウド・A・オウク
津波と放射線の脅威に直面している日本の国民の皆さまの安全をお祈りするとともに、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表します。私たちは、日本は必ず復興すると信じています。私たちの祈りが、悲しみの中にある日本の国民に届くことを願っています

ソマリア(プントランド)
環境省大臣 アブドゥルガニ・エルミ
環境省大臣 アブドゥルガニ・エルミ
日本で起こった津波災害について、深く心を痛めています。また、津波の犠牲になられた方々およびそのご家族に対し心からお悔やみ申し上げます。今まで友好関係を築いてきた日本の方々が、この困難な状況で感じておられる心痛をお察します。

タンザニア

チャド

チュニジア・日本大使館
がんばれ日本!
がんばれ日本!
日本大使館前に40人程度のチュニジア人が集い、日・チュニジア両国の国旗や「がんばれ日本!」等が書かれた紙を掲げて日本の震災被災者への連帯の気持ちを示しました。

チュニジア
Adnene Bel Haj Aissa(Director of Technical Cooperation, National Board of Family and Population, Ministry of Public Health, Tunisia)
Adnene Bel Haj Aissa(Director of Technical Cooperation, National Board of Family and Population, Ministry of Public Health, Tunisia)
It is with great sadness and deep sorrow to learn about the terrible earthquake and the tsunami that hit Japan these last days. I hope that all of you and your families are safe and in good health.I would like to express to the japanese people and to you my sincere condoleances to those who lost their loved ones and hope that Japan will be Wishing you all the best preserved from any harm and disaster . God bless Japan.

トーゴ

トンガ

ナイジェリア

ナミビア

南部スーダン

ニジェール
ニジェール教育省事務次官
ニジェール教育省事務次官
JICAが支援している「みんなの学校プロジェクト」の関係者であるニジェール教育省の事務次官および事務次官補佐がJICAニジェール事務所に東日本大震災のお見舞いのために来訪しました。
ニジェール教育省事務次官
「私たちは教育省大臣と教育省職員を代表して、また、事務次官本人として、日本の国民との連帯の気持ちを表すために訪問しました。日本人の方々が非常に苦しみを抱えていることはもちろん理解していますが、残念なことに、この状況を目の前に心からの連帯の気持ちを示し、教育省全体があなたたちと共にあると確証するほかに何もすることができません。日本の国民がこのつらい状況を克服することを望みます。日本人専門家への今後ますますの活躍と、心の平和をお祈りします」
ニジェール教育省事務次官
「私たちは教育省大臣と教育省職員を代表して、また、事務次官本人として、日本の国民との連帯の気持ちを表すために訪問しました。日本人の方々が非常に苦しみを抱えていることはもちろん理解していますが、残念なことに、この状況を目の前に心からの連帯の気持ちを示し、教育省全体があなたたちと共にあると確証するほかに何もすることができません。日本の国民がこのつらい状況を克服することを望みます。日本人専門家への今後ますますの活躍と、心の平和をお祈りします」
お悔やみを述べるニジェール教育省職員
日本の支援「みんなの学校プロジェクト」の専門家と関係者

ブルキナファソ

ブルンジ
運輸・公共事業省 運輸・公共事業省大臣 サイディ・キベヤ氏
運輸・公共事業省 運輸・公共事業省大臣 サイディ・キベヤ氏
私どものパートナーであるJICAおよび日本国民の皆様に対し、省全員の悲しみの気持ちを表します。皆様が、日本の持つ精神的な力強さで、この悲劇を乗り越えられることをお祈りします。

ブルンジ
ブルンジ歳入庁 歳入庁長官 キエラン・ホームズ氏
ブルンジ歳入庁 歳入庁長官 キエラン・ホームズ氏
悲しみに弔意を表しますと共に、皆様のご家族の無事をお祈り申し上げます。

ベナン

ボツワナ

マダガスカル

マラウイ
I LOVE JAPAN
I LOVE JAPAN
アメリカン・バイブル・カレッジの小学校の小学4年生約40名が被災地の子供達に向けてそれぞれ英語や挿絵を描き「I love Japan」などと励ましのメッセージを書き日本大使館に送りました。

マリ
M. Boubacar DOUCANSE 帰国研修員同窓会長
M. Boubacar DOUCANSE 帰国研修員同窓会長
仙台の街を突然襲った災害をメディアを通じて知り、大変驚くとともに悲しみに心を痛めています。マリ帰国研修員同窓会は、日本国民にとって深刻かつ困難な状況に遺憾の意を表します。犠牲者の方々が回復され、一刻も早く健康を取り戻されることを心より願っております。.

南アフリカ
President of the Republic of South Africa, HE Mr Jacob ZUMA
President of the Republic of South Africa, HE Mr Jacob ZUMA
I wish to extend our condolences to the Government and the people of Japan. The people of South Africa share the pain and loss of loved ones, their homes and property and our thoughts and prayers go to affected families.


モーリシャス

モーリタニア
M. Abdallahi SBAI 食糧安全保障庁
M. Abdallahi SBAI 食糧安全保障庁
私達は、日本を襲った大災害のニュースを知り、悲しみに心を痛めています。この災害で亡くなられた方々に弔意を表します。日本国民が過去の試練を乗り越えたように、この試練を乗り越えられるよう、アラーの神にお祈りします。

モザンビーク・マプト
大統領夫妻,政府関係者,市民団体及びマプト市民等
大統領夫妻,政府関係者,市民団体及びマプト市民等
震災へのお見舞いと連帯の表明のため,「平和と連帯のための行進」を行った(1万5千人が参加)。行進に参加した児童から、震災の犠牲者に対する哀悼の言葉とともに,日本の復興を祈念した絵が日本大使館に渡されました。

モザンビーク
モザンビーク浚渫公社(EMODRAGA) 総裁 Mr.Tayob Adamo
モザンビーク浚渫公社(EMODRAGA) 総裁 Mr.Tayob Adamo
This is a very sad moment in the history of Japan and not so. The last earthquake and tsunami have spread sadness and affliction to a lot of families. Therefore I would like to take this occasion to extend our deep condolences to the people of Japan. I hope that now and like in the past all of you will recover very soon and spread strong energies to the world.

モザンビーク
モザンビーク北部回廊開発会社(CDN) 社長 Mr. Fernando Amado Couto
モザンビーク北部回廊開発会社(CDN) 社長 Mr. Fernando Amado Couto
日本が津波を伴う激しい地震に見舞われ、国土が破壊されたとの一報を聞き、モザンビーク北部回廊開発会社の従業員一同、深い悲しみと痛みに包まれています。特に、ナカラ港のリハビリ計画の調査に当たったチームの皆様及びそのご家族の無事を祈念しております。
現在は厳しい状況にありますが、日本の皆様が国の復興と経済再建を果すことを強く確信しております。
微力ながら、モザンビーク北部回廊開発会社は困難なときを迎えている日本の国民及びJICAのために、できる限りの協力をする所存であります。
現在は厳しい状況にありますが、日本の皆様が国の復興と経済再建を果すことを強く確信しております。
微力ながら、モザンビーク北部回廊開発会社は困難なときを迎えている日本の国民及びJICAのために、できる限りの協力をする所存であります。

リベリア

レソト

アイスランド

アイルランド

アゼルバイジャン・ケルベジェル地区(ナゴルノ・カラバフ紛争により、アルメニアに占領されている地域に所在。)
子供たちが泣かない世界を
子供たちが泣かない世界を
ケルベジェル地区第22番学校の生徒10名及びバクー市第62番学校の生徒1名(学年は4年生から7年生(日本の中学1年生)まで。国内避難民の家族の子供達。)が、4月2日、被災者に対する哀悼の意を伝えるメッセージ及び生徒達が小遣いを出し合って集めた義捐金を渡すため、日本大使館を訪問。4名の生徒が口頭で自分たちの想いを述べた他,生徒全員が自らのメッセージを記した手紙を日本大使に手渡しました。メッセージでは、多くの生徒達が、震災によって親しい人々や家を失った被災者の悲しみに、ナゴルノ・カラバフ紛争によって故郷を失った自分達の悲しみを重ねていた。また、世界中が平和になり、子供達が泣かない世界になってほしいとの願いが述べられたメッセージもありました。(4月2日は、1993年にアルメニアが同地区を占領した日)

アルバニア

イタリア

ウクライナ・キエフ市
がんばれ日本!
がんばれ日本!
哀悼や励ましの気持ちを日本、日本人に伝えるための、自由参加によるフラッシュモブ「がんばれ日本!」を開催。市民が千羽鶴に応援メッセージや祈りを記し、日本に送付しました(推定参加者1、000人)。

ウクライナ・ジトーミル市
ジトーミル市の慈善基金「チェルノブイリの人質」が募金活動
ジトーミル市の慈善基金「チェルノブイリの人質」が募金活動
簡易放射線測定装置を購入するための募金開始。測定器は,チェルノブイリ原発事故被害者への支援を続けてきたNGO「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)に供与されます。線量計を製造する会社はリヴィウ市にあり、その製品はジトーミル州ナロジチ地区の放射能汚染地域で活用されています。

ウクライナ・ムカチェヴォ市及びウジュゴロド市
追悼と支援を表明した、桜植樹式
追悼と支援を表明した、桜植樹式
それぞれの市で、追悼及び日本への支援を表明する桜植樹式典が実施されました(支援・連帯を表明する垂れ幕等を手にした多くの市民が参加)

ウズベキスタン・タシケント
GAMBARO JAPAN!
GAMBARO JAPAN!
U-22日本代表チームとウズベキスタン代表チームのサッカー親善試合(震災により日本での開催に代えて実施)で、試合開始前に両国選手が「GAMBARO JAPAN!」の横断幕を掲げられました。黙祷が捧げられ,客席から「WITH YOU JAPAN!」のメッセージと共に日の丸が掲げられました。

イギリス

エストニア

エリトリア

オランダ

カザフスタン
募金活動「HELP JAPAN」
募金活動「HELP JAPAN」
大規模に活動中。文化省の協力で、全国9つの国立劇場で慈善コンサートを実施予定。アスタナでは、5月にチャリティ・コンサートが計画されています。

キプロス

ギリシャ

キリバス

キルギス
「水の国」キリギスから届けられた水
「水の国」キリギスから届けられた水
シルダリア水系を中心に豊富な水資源を有する「水の国」キルギスから、ミネラル・ウォーター(2.5トン)が宮城県の被災地に届けられました。

グルジア
サッカー会場で日の丸Tシャツと黙祷
サッカー会場で日の丸Tシャツと黙祷
グルジアのジナモスタジアムで、サッカー欧州選手権大会予選(グルジア対クロアチア)の冒頭、両国選手及びグルジアの子供達が日の丸をあしらったTシャツを着用して被災者への哀悼の意を表明し、黙祷を捧げました。

クロアチア
クロアチアでの報道
クロアチアでの報道
草の根無償支援署名式報道の中で、日本は自国が震災に遭った中でも、クロアチアの紛争被災地域への支援を行っており、かかる日本人の他者を思いやる心をクロアチア人は見倣うべき、と報道されました。

コソボ

サンマリノ

スイス

スウェーデン

スペイン

スロバキア・日本大使館
多くの市民がロウソク片手に
多くの市民がロウソク片手に
ロウソクを点し被災者を悼む多くの市民の行動が地震直後から自然発生。ロウソクは上から見るとハートや日本国旗をかたどってありました。

セルビア
JAPAN Solidarn(日本と共に) 募金キャンペーン初日に、107,000人が参加
JAPAN Solidarn(日本と共に) 募金キャンペーン初日に、107,000人が参加
3月15日から、セルビア赤十字社と携帯電話オペレータ会社の共同で国を挙げて復興支援のための大規模な募金活動が行なわれ、初日に約107,000人の参加がありました。


セルビア赤十字と携帯電話会社の募金啓発ポスターには、「日本と共に」というメッセージ。携帯からメールを送信すると50ディナールが寄付される復興支援キャンペーン。 ※50ディナールは約50円弱、ベオグラード市内公共交通一回乗車券と同額。

セルビア
人間日の丸作りました
人間日の丸作りました
3月19日、首都ベオグラードの市内広場で被災者をサポートする集会が開催されました。集会では被災地に送るためセルビア国民が千羽鶴を折り日本国旗上に支援メッセージを寄せました。


1.白と赤の布をまとって人間日の丸を作る人たち 2.日の丸に被災者へのメッセージを寄せる

タジキスタン

チェコ共和国

デンマーク

ドイツ

トルクメニスタン

トルコ

ノルウェー

バチカン

ハンガリー

フィンランド

フランス

ブルガリア

ベラルーシ
ミンスク仙台広場
ミンスク仙台広場
仙台広場(1953年から仙台と姉妹都市。同市寄贈の時計が立っている。)で、一般市民が犠牲者を悼み、花やろうそく、折り鶴などを手向けました。仙台市代表団によって植樹されたシダレザクラの木に色とりどりのリボンが巻かれ、中には日本語のメッセージを書いたものもありました。

ベルギー

ポーランド

ボスニア・ヘルツェゴビナ
今度は我々が日本を助ける
今度は我々が日本を助ける
支援の申し出が多く集まっています。申し出の多くは「日本はボスニアの紛争後の復興に多大な協力をしてくれた。今は我々が日本を助けたい。」という気持ちから行われています。

ポルトガル

マケドニア、旧ユーゴスラビア共和国

マルタ

モナコ

モルドバ

モンテネグロ

ラトビア

リトアニア

リヒテンシュタイン

ルーマニア

ルクセンブルグ

ロシア

オーストラリア

クック諸島

サモア

ソロモン諸島

ツバル

トンガ
支援を通じて強まる絆
支援を通じて強まる絆
草の根無償の締結式において、トンガ側より、大災害に見舞われているにも関わらず、日本がトンガに対して支援の手を差し伸べていることについて深い謝意の表明がありました。

ナウル

ニュージーランド

バヌアツ

パプアニューギニア

パラオ
追悼の日
追悼の日
3月25日を犠牲者のための「追悼の日」とし、同日から5日間パラオ国内の旗を半旗とする旨の大統領宣言を発しました。

フィジー諸島
Lautoka City Council Special Administrator Ms. Praveen Bala
Lautoka City Council Special Administrator Ms. Praveen Bala
On behalf of the citizens of Lautoka, I wish to extend my heartfelt condolence to the people of Japan who have sufferes enormously by the recent Earthquake and Tsunami which struck Japan on Friday, March 11, 2011

フィジー諸島
Nadi Town Council Special Administrator Mr. Aisea Tuidraki
Nadi Town Council Special Administrator Mr. Aisea Tuidraki
To our Dear JICA friends, My deepest sympathy on behalf of Nadi on the destruction brought about by the Tsunami to your Great Nation and the Lives of all those affected. It is my Prayer that God`s hand will help during the recovery & rehabilitation phase for the Nation. May those who have left us find eternal rest with the Creator our Lord and our God.

マーシャル諸島

ミクロネシア・ヤップ州
高校生たちが鶴を折り、日本の復興を祈る
高校生たちが鶴を折り、日本の復興を祈る
2004年台風がヤップを襲った時、すぐに援助の手を差し伸べた日本。
学校全体で、日本の復興を祈ろう、今私たちにできることから始めようとヤップ州にある高校生が昼休みの時間に鶴を折り、日本の復興を祈りました。
学校全体で、日本の復興を祈ろう、今私たちにできることから始めようとヤップ州にある高校生が昼休みの時間に鶴を折り、日本の復興を祈りました。





1.教え合いながら鶴を折る 2.災害の様子を伝える写真に見入る生徒たち 3.完成した千羽鶴 4.7メートルに及ぶ寄せ書き 5.「Good Luck(幸運を祈ります)」と書かれた折り鶴

アラブ首長国連邦・ドバイ
被災地の子供たちに贈る想い
被災地の子供たちに贈る想い
児童が、両親と日本総領事館を訪れ、義捐金を持参するとともに、被災した子供達に向けた想いを描いた絵を寄贈しました。

アルジェリア

アルメニア

イエメン

イスラエル・テルアビブ
ラン・フォー・ジャパン
ラン・フォー・ジャパン
テルアビブ・マラソン(参加者約2万人)で、英国に始まったラン・フォー・ジャパン運動への参加が呼び掛けられました。

イラク

イラン
温かい励ましの言葉
温かい励ましの言葉
地震の追悼及び可能な支援の探究を目的とした緊急会合を開催。参加者から、被災者及び日本人に対する温かな励ましの言葉と支援の申し出がなされました。
「自分ができる支援は、裁縫と料理ぐらいである。しかし、日本に対して深い思い入れがあるところ、裁縫の技術を活かし子どもの洋服を縫い、お菓子等を作って日本へ送り、自分ができる限りの援助を行いたい。」
「92年に発生したイラン南東部(バム)大地震の際、日本は血液を空輸しイランに対し援助を行ってくれた。今般の地震で被災した方々に対し、過去の日本による援助の御礼として、献血を行い被災した人々へ届けたい。」
「孤児が多数発生する事態が想定されるところ、孤児支援のための基金を設立しイラン・日友好協会会員で募金し、特定の孤児のスポンサーとなり送金を続けたい」
「自分ができる支援は、裁縫と料理ぐらいである。しかし、日本に対して深い思い入れがあるところ、裁縫の技術を活かし子どもの洋服を縫い、お菓子等を作って日本へ送り、自分ができる限りの援助を行いたい。」
「92年に発生したイラン南東部(バム)大地震の際、日本は血液を空輸しイランに対し援助を行ってくれた。今般の地震で被災した方々に対し、過去の日本による援助の御礼として、献血を行い被災した人々へ届けたい。」
「孤児が多数発生する事態が想定されるところ、孤児支援のための基金を設立しイラン・日友好協会会員で募金し、特定の孤児のスポンサーとなり送金を続けたい」

エジプト
日本語を学ぶ人たちが中心になってチャリティ・バザー開催
日本語を学ぶ人たちが中心になってチャリティ・バザー開催
エジプトで日本語を学ぶ人たちが中心となって、日本の復興を支援しようと、4月9日、チャリティ・バザーを開催しました。会場は、日本語教室が開かれている国際交流基金の教室を借り、ここで働く日本人スタッフの全面的な協力も得たほか、在留邦人の有志や民間企業も活動を支援。エジプトのお土産品や食品のほか、日本食、和菓子、子供服などのリサイクル品も販売。折り紙教室を開くなど、文化交流にも一役買いました。在エジプト奥田大使ご夫妻も会場を訪ねてこられたほか、多くの人でにぎわいました。収益金は、日本の復興支援のため寄付されるということです。




1.会場の受付の様子 2.在エジプト奥田大使も訪問 3.会場内の折り紙教室 4.日本を応援するエジプトの人々

オマーン

カタール

クウェート
恩を忘れず、連帯の心
恩を忘れず、連帯の心
チャリティー・イベント「Pray for Japan」を開催。同団体代表はスピーチの中で、日本はイラク侵攻の際、クウェート解放のために最も貢献してくれた国の一つであり、我々はその恩を忘れてはならない、本イベントを通じて被災者の方々に、我々の連帯の心を伝えたい旨述べました。

サウジアラビア

シリア

シリア

チュニジア

トルコ
全モスクで特別礼拝
全モスクで特別礼拝
トルコの全モスクにおいて金曜日の集団礼拝で、被災者のための特別礼拝が行われました。

トルコ
土日基金
土日基金
1999年マルマラ地震の際の日本の援助へ言及しつつ、国民に広く支援を呼びかけている他、チャリティ・コンサートの実施も計画中。

バーレーン

パレスチナ
日本の方へ―パレスチナ難民の子供たちから―
日本の方へ―パレスチナ難民の子供たちから―
「パレスチナ難民を支援し続けてくれる日本の人にがんばってほしい!!」
「今まで、体育を教えてくれた日本人にメッセージを伝えたい!」
「ソフトボールを紹介してくれた日本の先生を元気づけたい!」
そんな想いを伝えるため、パレスチナ難民の子供たち約20人が、3月23日にJICAシリア事務所を訪問しました。自分で書いた絵や手書きのメッセージとともに、地震と津波の犠牲者の方に捧げるお花を持ってきてくれました。そして、ひとりひとり日本の方を元気づけようと、心温まるメッセージを発表してくれました。
みなさんの家が(地震によって)倒れたことは、ただの石が倒れただけにすぎません。そのことで泣かないでください。手と手をつないで、一緒に建て直しましょう。あなたたちの悲しみや喜びは、私たちの悲しみと喜びです。この困難に耐えて、乗り越えてください。 ダーナ アッシハービ(小学6年生)
自分の家や両親、近所の人、おもちゃを無くすことの大変さを、私はよくわかります。災害によって、その国の強さと弱さがはっきりと現れます。私たちの国、パレスチナがそれを証明しています。 ロッア マダニー(小学6年生)
「今まで、体育を教えてくれた日本人にメッセージを伝えたい!」
「ソフトボールを紹介してくれた日本の先生を元気づけたい!」
そんな想いを伝えるため、パレスチナ難民の子供たち約20人が、3月23日にJICAシリア事務所を訪問しました。自分で書いた絵や手書きのメッセージとともに、地震と津波の犠牲者の方に捧げるお花を持ってきてくれました。そして、ひとりひとり日本の方を元気づけようと、心温まるメッセージを発表してくれました。
みなさんの家が(地震によって)倒れたことは、ただの石が倒れただけにすぎません。そのことで泣かないでください。手と手をつないで、一緒に建て直しましょう。あなたたちの悲しみや喜びは、私たちの悲しみと喜びです。この困難に耐えて、乗り越えてください。 ダーナ アッシハービ(小学6年生)
自分の家や両親、近所の人、おもちゃを無くすことの大変さを、私はよくわかります。災害によって、その国の強さと弱さがはっきりと現れます。私たちの国、パレスチナがそれを証明しています。 ロッア マダニー(小学6年生)

1.子供たちは、今までの青年海外協力隊員の活動(体育教育の一環として、ソフトボールを指導)に感謝の気持ちを込めて、日本から送られたソフトボールのユニフォームを着て訪問

パレスチナ・ジェリコ市
ジェリコ市民による追悼式
ジェリコ市民による追悼式
3月18日、パレスチナ・ジェリコ市中央広場で東日本大震災の追悼式が行われました。ジェリコ知事、ジェリコ市長、PLO前交渉局長、農業大臣、観光遺跡大臣、およびジェリコ市およびヨルダン渓谷の住民200名が参加し、式典が行われた後、黙とうと献花が捧げられ、キャンドルが灯されました。
参加者からは、「ジェリコは日本から多くの支援を受けている。今回の日本での自然災害に対して、同じ家族として哀悼の意を述べたい」「私たちも苦しみを背負っているので、今の日本が置かれた立場が良くわかる。一日も早く復興することを望んでいる」などの声がありました。
参加者からは、「ジェリコは日本から多くの支援を受けている。今回の日本での自然災害に対して、同じ家族として哀悼の意を述べたい」「私たちも苦しみを背負っているので、今の日本が置かれた立場が良くわかる。一日も早く復興することを望んでいる」などの声がありました。



3枚

パレスチナ自治区ガザ地区
痛みを分かち合って寄り添う ―パレスチナ自治区ガザ地区からのメッセージ―
痛みを分かち合って寄り添う ―パレスチナ自治区ガザ地区からのメッセージ―
現在も戦乱の緊張状態にあるパレスチナ自治区ガザ地区からも、心のこもったメッセージが届いています。自分たち自身も厳しい状況にある中、困難に直面している日本の被災者を思い、祈りや絵を通じて、追悼や連帯の気持ちを表現しました。
現在も戦乱の緊張状態にあるパレスチナ自治区ガザ地区。元JICA研修員が同窓会を結成し、日本で習得した技術や知識を生かして、日ごろから地元コミュニティーの復興に取り組んでいます。3月21日に同窓会のメンバー50人が集まり、今回の災害犠牲者を追悼する会を開き、ミサイル攻撃も起こりうる状況の中、日本の人々のために祈りました。
ガザ地区の子供たちを対象とした教育施設Qattan Center for the Childでも、東日本大震災の被災者を支援するイベントが開催され、被災地の子供たちとの連帯の気持ちを表そうと、絵を描きました。
現在も戦乱の緊張状態にあるパレスチナ自治区ガザ地区。元JICA研修員が同窓会を結成し、日本で習得した技術や知識を生かして、日ごろから地元コミュニティーの復興に取り組んでいます。3月21日に同窓会のメンバー50人が集まり、今回の災害犠牲者を追悼する会を開き、ミサイル攻撃も起こりうる状況の中、日本の人々のために祈りました。
ガザ地区の子供たちを対象とした教育施設Qattan Center for the Childでも、東日本大震災の被災者を支援するイベントが開催され、被災地の子供たちとの連帯の気持ちを表そうと、絵を描きました。




1.キャンドルをともし、犠牲者の冥福を祈る元JICA研修員たち 2.「日本の皆さまのご無事を祈ります」とメッセージを掲げる 3.気持ちを絵で表現する子供たち 4.「パレスチナの子供たちから日本の被災地の子供たちへ-心からお見舞いを申し上げます」

モロッコ
「日が沈む地」から「日が昇る国・日本」へ
「日が沈む地」から「日が昇る国・日本」へ
アラビア語で「マグレブ(『日が沈む地』の意)」という名を持つモロッコ。この国にも、遠く離れた「日が昇る国・日本」に熱い気持ちを寄せて日本語を学んでいる人たちがいます。JICAのシニア海外ボランティアが日本語教師として活動する学校から、生徒たちが「自分たちに何かできることを」と、日本語で書いた励ましのメッセージを手にした写真が送られてきました。



1.と2. メッセージを手にした生徒たち。「災害は大きかったけど、日本人の意志はもっと大きい。あきらめないでください」と書かれている

ヨルダン

レバノン

アルゼンチン・ブエノスアイレス市中心部のオベリスコ下の広場
FUERZA JAPON!
FUERZA JAPON!
被災者支援集会が行われ、市民約800名参加しました。「ガンバレ日本! FUERZA JAPON ! 私たちの心は皆さんとともにある。南米アルゼンチンよりARGENTINA」と記された横断幕や日章旗、「頑張れ日本」と記された手作りの旗が見られました。

アンティグア・バーブーダ

ウルグアイ・日本大使館
日本をハグします
日本をハグします
フアン・ソリージャ・デ・サン・マルティン小学校の生徒約150名と保護者約20名が日本大使館を訪問し、復興支援行事「日本、応援しています("Japon te abrazamos(Japan, We hug you)")」を行いました。折り鶴および「日本、応援しています("Japon te abrazamos(Japan, We hug you)")」と書かれた応援の幕を大使館駐車場の壁に貼りつけ、生徒、保護者に大使館職員も加わり、日本をハグするとのコンセプトで手をつないで大使館の外周を囲みました。(ウルグアイでは、ハグは、親しみを込めて近しい人を励ますための動作。)

ウルグアイ
外務省・国際協力局(元在京大使) 国際協力局長 Ms. Zulma GELMAN
外務省・国際協力局(元在京大使) 国際協力局長 Ms. Zulma GELMAN
私の大好きな日本と日本のみなさん、どうかこの困難な時を力を合わせ乗り切ってください。私は、日本人はそれができると信じています。ウルグアイの支援は多くはありませんが、全力でできうる限り支援いたします。

ウルグアイ
18 de JULIO(NGO) 理事長 Mr. Nestro QUINTERO
18 de JULIO(NGO) 理事長 Mr. Nestro QUINTERO
日本人にもたらされたあらたな試練を、日本のみなさんがこれまでもそうであったように、粘り強さと高い能力を持って乗り越えると信じております。

エクアドル

エルサルバドル
エルサルバドル農牧省大臣
エルサルバドル農牧省大臣
昨年日本を訪問したときに、日本人がいかに規律正しく他人を尊敬する国民であるかを実感しました。このように日本人は世界中の人々に印象を残す模範的な国民であり、そのような国民に今回の悲劇が起こったことは本当に残念の極みです。心よりお見舞い申しあげます。日本と日本人がもつパワーで必ず復興できると信じています。このような中でJICAがエルサルバドルのために貢献していることに対し、いくら感謝しても足りないぐらいです。日本ほど世界に貢献している国はなく、世界は必ず日本を支援するでしょう。

エルサルバドル
中米統合機構(SICA)事務局長
中米統合機構(SICA)事務局長
まず今回の災害で亡くなられた方々に哀悼の意を表します。日本からは中南米諸国で災害が発生した際には常に惜しみない支援をいただいており、今回の日本での災害に対し、中米統合機構(SICA)は物質的、技術的な支援は、ほとんどできないものの、精神的には、強く日本国民と結びついていることを表明します。日本がこの災害から立ち直り、人類の発展のために支援を継続すると信じています。日本から技術協力を受けたSICA傘下の機関である中米防災センター(CEPREDENAC)は、必要があればいつでも救助隊を派遣する準備ができています。

ガイアナ

キューバ

グアテマラ
第6地区のサッカースタジアム
第6地区のサッカースタジアム
サッカー場で草の根の募金運動が行われました。両親に頼んで募金する子供や、自分の小遣いから募金する子供を含めて一様に「頑張れ日本!!」と言いながら募金しました。

グレナダ

コスタリカ
来場者1万人のチャリティ・フェア
来場者1万人のチャリティ・フェア
3月20日、サンホセ市内の国立文化センターにおいて、コスタリカ日本人会、コスタリカ文化・青年省、在コスタリカ日本大使館の主催で、東日本大震災の被災者を支援するチャリティ・フェアが開催された。来場者は1万人を超えた。



1.開場前から、多くの市民が来場 2.JICAブースの様子 3.地元メディアによる取材

コロンビア
日本の友達に勇気を
日本の友達に勇気を
バルバコア小学校の生徒1年生から3年生が被災した同年代の子供たちのために描いた絵を日本大使館職員が受け取りました。同校はトイレや食堂スペースもなく、恵まれた環境ではないが、生徒代表からは、「地震と津波で家を失った日本の子供たちが、コロンビアに避難してくれば、屋根のある家に泊めて温かい食事を出してあげることができる。自分たちで描いた絵が被災した日本の友達に勇気を与えられたら嬉しい」との言葉がありました。

ジャマイカ

スリナム

セントクリストファー・ネイビス

セントビンセントおよびグレナディーン諸島
小さな島国から届いた温かいメッセージ
小さな島国から届いた温かいメッセージ
「神のご加護がありますように」「早く復興が実現しますように」「日本の皆さんのために祈っています」。青年海外協力隊が活動するカリブ海の小さな島国から届けられた温かいメッセージ。


セントルシア

チリ

ドミニカ国

ドミニカ共和国

ニカラグア

ハイチ
ル・ヌーヴェリスト紙 「私たちは皆日本人」
ル・ヌーヴェリスト紙 「私たちは皆日本人」
一面で「私たちは皆日本人」と題し、「昨年1月の大地震をはじめとする数々の自然災害に見舞われてきたハイチ人にとって、今回の日本の地震は人ごとではない、日出る国の友人達に対し、私たちから同情とお見舞いの気持ちを申し上げる」旨の記事を掲載。

パナマ・パナマ市

パラグアイ
パラグアイから『豆腐』100万丁
パラグアイから『豆腐』100万丁
被災地に豆腐100万丁を届けたい。
日系移住者が中心になって、パラグアイ産の大豆を使用した豆腐を被災者に届けるプロジェクトが企画されました。パラグアイ日本人会連合会は豆腐製造資金の一部となる1,000万円の募金活動をパラグアイ国内各地でスタート。さらに、イグアス農協に加盟する日本人大豆生産農家が賛同し、大豆100トンを提供することを申し出ました。こうしてパラグアイから提供された非遺伝子組み換え大豆は、日本企業(株式会社ギアリンクス)の協力を得て豆腐に姿を変え、4月15日から被災地に向けて出荷が始められています。
日系移住者が中心になって、パラグアイ産の大豆を使用した豆腐を被災者に届けるプロジェクトが企画されました。パラグアイ日本人会連合会は豆腐製造資金の一部となる1,000万円の募金活動をパラグアイ国内各地でスタート。さらに、イグアス農協に加盟する日本人大豆生産農家が賛同し、大豆100トンを提供することを申し出ました。こうしてパラグアイから提供された非遺伝子組み換え大豆は、日本企業(株式会社ギアリンクス)の協力を得て豆腐に姿を変え、4月15日から被災地に向けて出荷が始められています。


ブラジル・ペルナンブコ州オリンダ
ブラジルの友達、日本
ブラジルの友達、日本
州立コネゴ・ジョナス・タウリノ学校(貧困地域に所在)の生徒たちが小銭を持ち寄り、空き缶に入れて大使館に持参、記帳。「ブラジルの友達である日本が苦しんでいるので、わずかであるが、ささやかな気持ちなので被災者のために役立てて欲しい。」

ブラジル・サンパウロ市
宗教の枠を超えた合同ミサ
宗教の枠を超えた合同ミサ
サンパウロ市内のサン・ゴンサロ教会で、宗教・宗派(カトリック、プロテスタント、スピリチュアリズム、仏教等)の枠を超えた合同ミサを実施。

ブラジル・クイアバ市
聖堂で犠牲者追悼ミサ
聖堂で犠牲者追悼ミサ
クイアバ市中心街の聖堂で、犠牲者追悼ミサが行われ、マトグロッソ州知事も参列。

ベネズエラ
助けあいの精神
助けあいの精神
ベネズエラは、多くの被災民を出した昨年末からの長雨被害の復興途上にあるが、義援金を含む多くの支援の申し出が日本大使館に寄せられています。

ベリーズ
テレビもネットもない村から日本の被災者へ祈り
テレビもネットもない村から日本の被災者へ祈り
ベリーズ国内でも最も貧困率が高い山間部にあるマヤ族の村、トレド郡サン・アントニオ村。
テレビもインターネットもなく、日本でどんなことが起こったのか、どのくらいの被害なのか、村の人たちは詳しいことまで知りませんが、そうした中でも子どもたちは、現地で活動するJICAボランティアに「日本で何が起こったの?」「家族は大丈夫?」「元気を出して」「日本は良くなるよ」と声をかけてくれました。
日本の小学校を建設する支援や小学校PCインストラクターとして派遣されているJICAボランティアなど、継続した日本からの支援への感謝も込め、学校に併設されているカトリック教会で4月14日、震災犠牲者を追悼するミサが行われました。
校長は「日本政府と日本の国民のみなさんには、これまで学校に多くの支援をいただいている。コンピュータ8台、印刷機、これは生徒のテストを印刷するのに欠かせない。また新しい校舎も建設してくれた。その日本で、多くの方が地震と津波の被害で亡くなり、家を失い、今も避難生活を続けている。両親を失った子どもたちもいる。今日は、その日本の犠牲となった方々のために、皆で祈りたいと思う」と話しました。
最後に、生徒がひとりずつ祭壇に進み、祭壇に掲げられた被災地の様子の写真に頭を下げて手を合わせ、日本式の祈りをささげました。
テレビもインターネットもなく、日本でどんなことが起こったのか、どのくらいの被害なのか、村の人たちは詳しいことまで知りませんが、そうした中でも子どもたちは、現地で活動するJICAボランティアに「日本で何が起こったの?」「家族は大丈夫?」「元気を出して」「日本は良くなるよ」と声をかけてくれました。
日本の小学校を建設する支援や小学校PCインストラクターとして派遣されているJICAボランティアなど、継続した日本からの支援への感謝も込め、学校に併設されているカトリック教会で4月14日、震災犠牲者を追悼するミサが行われました。
校長は「日本政府と日本の国民のみなさんには、これまで学校に多くの支援をいただいている。コンピュータ8台、印刷機、これは生徒のテストを印刷するのに欠かせない。また新しい校舎も建設してくれた。その日本で、多くの方が地震と津波の被害で亡くなり、家を失い、今も避難生活を続けている。両親を失った子どもたちもいる。今日は、その日本の犠牲となった方々のために、皆で祈りたいと思う」と話しました。
最後に、生徒がひとりずつ祭壇に進み、祭壇に掲げられた被災地の様子の写真に頭を下げて手を合わせ、日本式の祈りをささげました。



1.教会全景 2.スピーチをする齋藤隊員 3.祭壇で祈る生徒の列

ペルー
ペルー大統領 2011年3月18日を国民哀悼の日と宣言
ペルー大統領 2011年3月18日を国民哀悼の日と宣言
ペルー共和国大統領は、東日本大震災の被害規模が単に日本に対する災害を通り越して、人類に対する災害と言えるとし、人命の損失がもたらしたペルー国民の悲しみを集約し、日本国民と日本政府への連帯の気持ちを持って、3月18日を国民哀悼の日と宣言しました。この日、ペルー国内では、半旗が掲げられました。

ペルー
あなたと一緒に、日本
あなたと一緒に、日本
「あなたと一緒に、日本(Contigo Japon)」キャンペーンの実施。「がんばれ、日本」のスローガンの下、連帯と祈りのシンボルとして千羽鶴を集めています。日ペルー文化会館をはじめ、各日系機関にて折り鶴を集める箱を設置しています。各日系校でも、このキャンペーンのために鶴を折る活動が行われています。

ボリビア

ホンジュラス
小さな厚意が大きな支援に-ホンジュラスから日本の友へ
小さな厚意が大きな支援に-ホンジュラスから日本の友へ
3月26日、JICAホンジュラス事務所の職員とその家族が中心となり、「ホンジュラスから日本の友へ」と名づけた募金活動を企画。週末の人出でにぎわう首都テグシガルパの中央公園とショッピングモールの2箇所で、街頭募金活動が実施されました。
首都とはいえ、インフラが整備されていない環境、かつ災害が多発する地区で暮らす人も多い中、「これまでの日本の協力に比べれば、少ないけれど」と、1レンピーラ札(約5円)や10レンピーラ札(約50円)を募金箱に入れてくれた人も多数。他にも、誕生日にもらった500レンピーラ(約2500円)で買い物に来た小学生が全額を寄付してくれたり、杖をつきながら、3時間かけて募金に来てくれた高齢者がいたり。「ハリケーンのとき、自分の地域は日本に本当に助けられた」と、募金に2度来た人もいました。
こうした小さな厚意の積み重ねが大きな支援となり、義援金口座に振り込まれた寄付と合わせ、2万3000ドル以上の募金額が集まりました。
首都とはいえ、インフラが整備されていない環境、かつ災害が多発する地区で暮らす人も多い中、「これまでの日本の協力に比べれば、少ないけれど」と、1レンピーラ札(約5円)や10レンピーラ札(約50円)を募金箱に入れてくれた人も多数。他にも、誕生日にもらった500レンピーラ(約2500円)で買い物に来た小学生が全額を寄付してくれたり、杖をつきながら、3時間かけて募金に来てくれた高齢者がいたり。「ハリケーンのとき、自分の地域は日本に本当に助けられた」と、募金に2度来た人もいました。
こうした小さな厚意の積み重ねが大きな支援となり、義援金口座に振り込まれた寄付と合わせ、2万3000ドル以上の募金額が集まりました。



1.被災地の写真に見入る親子 2.中央公園で義援金を寄付する市民 3.ショッピングモールでの募金活動

メキシコ・メキシコ市
Viviremos Juntos
Viviremos Juntos
「Viviremos Juntos(共に生きよう)」と題した応援旗とともにフィールドに立ち,黙祷を捧げました。

アメリカ合衆国
USAID West bank and GAZA mission
USAID West bank and GAZA mission


カナダ
