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「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:エチオピア編 第2回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:エチオピア編 第2回」

2016年、第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)で注目を集めたアフリカ。「世界が見えるトピックス」では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届け中!14か国目はエチオピアです。

 

 

「トレンドファッションinエチオピア2016」

寄稿者: 青年海外協力隊 桂 武邦(職種:理科教育)

エチオピアのトレンドファッションエチオピアの首都アディスアベバは経済発展が著しく、最近では多くの人々がスマートフォンでSNSをし、海外の情報をチェックしています。
服装についても海外のスタイルを取り入れ、流行は日々変化しています。
エチオピア第二回の今回はそんなエチオピアのトレンドファッションを少し紹介したいと思います。

 

 

エチオピアのトレンドファッションエチオピアの流行ファッションを一言で表したらスキニー!もうそこにつきます。
男性のパンツやスーツはぴったり、女性のジーンズやタイツもぴったり、学校の制服でさえもリメイクしてスキニーにしています。
エチオピアの人々は手足が細い人が多いので、またスキニーが似合うんです。
ですがそんな着飾った人々の隣には、ぼろぼろの服を着た住む家の無い子どもたちが多くいることも事実です。
服装だけ取ってもエチオピアが抱える経済格差の問題を感じさせられます。

 

 

伝統的な衣装さて、流行に敏感なエチオピアの若者ですが、決して伝統的な服をないがしろにはしません。
イベントがあるときや毎週教会にいくときは、家族皆で伝統的な衣装を纏ってお出かけをします。
過渡期にあり価値観が移っていく時代ですが、古くからの文化を大事にし、人の付き合いを大切にする気持ちは変わらずに持ち続けて欲しいと思います。

 

 

 

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