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“値切り”もひとつのコミュニケーション術!?カンボジアのマーケット事情

“値切り”もひとつのコミュニケーション術!?カンボジアのマーケット事情

学生レポーター 山口紗都美

取材・文責:学生レポーター 山口紗都美

 

 

途切れることなく続く暑さ、食べ物やら人やらが混ざった独特のにおい、バイクの音が絶えない道路、トゥクトゥク乗車への誘いに精を出す陽気なおじさん達…。
そんな大通りから一歩裏道に入ると、見えてくる。それは、朝から夜まで活気溢れる場所、「マーケット」だ。

 

 

日中も賑わいを見せるマーケット周辺

日中も賑わいを見せるマーケット周辺

ここカンボジアだけでなく、広く東南アジアでは共通している特徴の一つがこの現地のマーケットと言えるだろう。
マーケットは現地の人々にとって、朝食から夜食までごはんの食べられる場所、買いたいものはなんでも揃う場所、でもある。

 

そんなマーケットの、一つの楽しみ方と言えば「値切り」!
多くのお店の販売価格は、だいたい買い付け価格の2倍ほどなので、購入する場合は少しでも値切りたいのが私たち旅行者の本音。

 

ただ、それはお財布のためだけというわけではなく、実は現地人とのコミュニケーションのチャンスでもある。値切りの際に、色々お話しできるのも楽しみの一つ。

 

 

お土産も値切りが楽しいマーケット

お土産も値切りが楽しいマーケット

実際私は、この「値切り」が楽しくて買い物そのものより楽しんでいた。

 

「これいくら?」
「10ドルよ」
「高いな~。5ドルで!」
「それは無理よ」
「そこをなんとか!」
「んー、じゃあ9ドルね」
「まだ高いなあ~。じゃあ6ドルで!」

 

・・・という具合で。(笑)

 

 

 

 

 

素敵なものにたくさん出会えるマーケットでも最後はお互いに笑顔で「ありがとう☺ 」とお別れできるのが、一番気持ちのいい瞬間。

 

そんなマーケットは夜になると違う顔を見せ、観光客で賑わう。

 

現地のにおい、あたたかさ、楽しさ、素敵なものにたくさん出会えるマーケット。

 

ぜひ足を踏み入れ、あなたのお気に入りを見つけてみては?

 

 

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