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ボルネオ島 “熱帯”を感じて

ボルネオ島 “熱帯”を感じて

学生レポーター 山部文子

取材・文責:学生レポーター 山部文子

 

 

ボルネオ島って知っていますか? マレー半島の東に位置する大きな島で、マレーシア・インドネシア・ブルネイの三か国の領土となっています。

 

私は4月にボルネオ島のマレーシア領(東マレーシア)を訪れました。日本では桜が満開となる時期ですが、ボルネオ島はいつでも真夏。

 

リゾート地として知られる東マレーシア最大の都市、コタキナバルはボルネオ島にあり、マリンレジャーが盛んに行われます。

 

白い砂浜と南シナ海の緑色のコントラストが美しいビーチは、観光客でにぎわっています。
シュノーケリングをして、サンゴ礁の中を泳ぐ魚と戯れたり、日光浴をしたり。

 

日暮れ時にはビーチは姿をガラリと変え、幻想的な赤色に染まります。

 

その多くを熱帯雨林に覆われるボルネオ島では、熱帯ならではの動植物を見ることができます。

 

マングローブ林の中をボートで進み、島の固有種であるテングザルを観察したり、木に止まったたくさんのホタルがクリスマスツリーのように光る様子を眺めたり。

 

常夏の気候の中でじんわりと汗をかきながら大きな自然を眺めていると、普段抱えている悩みが少しずつ溶けていって、等身大の自分になれる気がします。

 

皆さんもボルネオ島で、熱帯を感じてみませんか?

 

 

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