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料理をみんなでつついて食べるのが当たり前! <br />セネガルで実感した「家族の温かみ」とは

料理をみんなでつついて食べるのが当たり前!
セネガルで実感した「家族の温かみ」とは

学生レポーター 斉藤万季

取材・文責:学生レポーター 斉藤万季

 

 

アフリカ最西端にあるセネガルは、青年海外協力隊も多く派遣され、非常に活気ある国として知られています。私はこの国の公用語であるフランス語の学習、開発途上国で暮らす人々の生活に触れてみたいという思いから、首都ダカールで暮らすご家庭で1ヶ月半ホームステイをしました。

 

 

1つの皿を家族全員でつついて食べる

セネガルの家庭では食事の際、個別に料理が出されるということはあまりありません。「1つの大きな皿に盛られた料理をみんなで囲んでつついて食べる」というのが一般的です。いくら大きなお皿と言えど、かなりの人数でひしめき合って食事をとるため、隣に座る人とぴったりくっつくことはもちろんのこと、全員と距離が近くなるためお互いの顔がよく見えます。

 

セネガルの主食は日本と同じお米。手ですくって食べる人もいれば、スプーンで食べる人もいて、食べ方は人それぞれです。私も手でお米をすくって食べることに何度か挑戦したのですが、思った以上に難しくホストマザーに助けてもらいながら食事をとりました。

 

 

食事は絶対全員揃ってから!

日本で生活をしていて家族全員揃って食事をすることって、なかなかないのではないでしょうか?仕事や学校、バイトなどで、決まった時刻に家族が居合わせることは少ないと思います。一方セネガルでは、家族全員が揃ってから食事をするのが当たり前。家族全員で食卓を囲むことの温かみや大切さをホームステイを通して実感しました。

 

 

 

 

 

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