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死ぬまでに行きたい絶景「ウユニ塩湖」

死ぬまでに行きたい絶景「ウユニ塩湖」

学生レポーター 松本和也

取材・文責:学生レポーター 松本和也

 

 

世界に数ある絶景スポットの中でも、常に名前のあがる「ウユニ塩湖」。天空の鏡とも表現されるウユニは、朝、昼、夕方、夜中それぞれの時間に違った絶景を楽しむことができ、まさに「死ぬまでに行きたい」、「死ぬまでに行ってほしい」絶景です。
絶対に裏切らないこの感動を多くの人に味わってほしい、興味のある人、卒業旅行に少しでもウユニ行きを検討している人を後押しできたらと思い、2016年3月の滞在中に現地で聞いたこと、実際に感じたことをまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

死ぬまでに行きたい絶景として有名な「ウユニ塩湖」。もし名前を知らなくても、一度は写真で見たことがあるのではないでしょうか。写真を見ればその魅力は一目瞭然で、実際に現地に足を運べば、360度ずうっと広がる真っ白な大地の美しさに、言葉を失います。
そしてウユニの魅力といえばなんといっても「鏡張り」。雨期に雨が溜まると、地面が空を映す鏡のようになるのです。幻想的な朝焼けからの日の出、日中の真っ青な空と白い雲、もう少し沈まないで待っていて…とお願いしたくなるほど美しい夕日。日が沈めば天の川がはっきりと見える星空。時間帯によって異なる魅力を発揮してくれる、まったく飽きることのない場所なのです。特におすすめは、深夜から早朝にかけての“starlight-sunrise”のツアーです。

 

 

 

 

 

そんなウユニ塩湖は日本のほぼ裏側、南米のボリビアという国にあります。日本からはアメリカを経由してボリビアのラパスという都市まで丸1日、さらに空路または陸路でウユニの町に入るという長旅ですが、簡単には訪れることができないからこそ価値が高いのかもしれません。さらに、鏡張りが見えるのは1月~4月の雨季、なおかつ、①水が薄く張っていること、②晴れていること、③風がないこと、が条件です。現地のスタッフがその日のベストポジションに連れて行ってくれるので安心ですが、せっかくなのでベストコンディションをみるためには、時間に余裕を持った旅行をすることがお勧めです!
ちなみに標高が高く日陰はどこにもないため、日中は日焼け対策。夜は一気に気温が下がるため、防寒対策が必須です。また、写真のことを考えて、色のはっきりした服を持参していきましょう!
ウユニ塩湖の大きさは、なんと日本の岐阜県ほど!。そして驚くべきはその広さだけではなく、世界で最も平らな地であり、標高はなんと富士山の頂上より高い3700m。まさに自然の力が生み出した宝のような場所だと感じました。世界にはまだまだ美しい絶景、不思議な場所がたくさんあります。「一か所でも多く、実際に自分の目で見てみたい」と思うと同時に、こうした「宝」を守っていかなければならないと感じました。

 

 

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