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タンザニアで野生動物とサファリステイができちゃう

タンザニアで野生動物とサファリステイができちゃう

世界遺産で自然に還る

タンザニアのセレンゲティ国立公園には、その大自然を満喫できる施設があります。それが、「フォーシーズンズ・サファリロッジ・セレンゲティ タンザニア」。広い室内には、優雅な気分になれる内装とインテリアがあり、広い窓からは、どこまでも続くサファリを眺める贅沢な環境です。

ここでは、優雅に過ごすのが目的ではありません。危険のないサファリステイを可能にし、その素晴らしさを実感しながら、自然の大切さを感じ、自然に還るのが目的です。

 

広がる自然

セレンゲティ国立公園は、タンザニア連合共和国北部のマラ州・アルーシャ州・シニャンガ州にまたがる、自然保護を目的とした国立公園。タンザニアで最も古く、アフリカで一番有名な自然公園です。名前のセレンゲティはマサイ語で「果てしない草原」を意味します。世界自然遺産にも指定されています。ここに暮らす野生動物は、ヌーの巨大な群れの他に、オオミミギツネやチーター、ライオン、シマウマ、キリン、トムソンガゼルなど様々な動物が300万頭以上生息していると言われています。また、豊かな草原のおかげで、草食動物の繁殖も盛んで、すべての生態系を支えています。

 

交通手段とシーズン

アルーシャから335kmに位置し、日本の四国とほぼ同じ広さ。北はケニヤまで広がり、西はビクトリア湖と隣接しています。アルーシャ、マニヤラ湖やムワンザからの定期便およびチャーター便または、アルーシャ、マニヤラ湖、タランギレまたはンゴロンゴロクレータから車で移動します。

ヌー移住は12月-7月、肉食動物を見るには6月-10月がベストシーズンとされていますが、ヌーの移動はなかなか予測がつきにくいようです。

ここでのサファリ鑑賞の他に、近隣のゴロクレータ、オルドバイ峡谷やオルドイニョ・レンガイ火山とナトロン湖など自然を満喫するには最高の環境があります。

 

自然保護と快適なステイ

タンザニアは国土の4分の1が保護区に指定されており、アフリカ大陸に生息する哺乳動物の約20パーセントの生活を支えています。そのなかでも素晴らしい自然保護を実現している、セレゲンティ国立公園ですが、その中には、「フォーシーズンズ・サファリロッジ・セレンゲティ タンザニア」の他にもいくつかのホテルやロッジがあります。さらに、人がサファリを鑑賞するための方法として、熱気球やドライブがあり、舗装された道路がある地域など、快適なステイが期待できます。一度は訪れてみたい楽園ですね。

 

【参照】

RETRIP
https://retrip.jp/articles/509/

 

駐日タンザニア連合共和国大使館
http://www.tanzaniaembassy.or.jp/Japanese/Tourism_Culture_Japanese/Nationalparks_jpn.html

 

 

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