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自分と社会を変えていきたい!ボランティア活動のススメ

自分と社会を変えていきたい!ボランティア活動のススメ

モノがあふれる現代社会。テクノロジーの進化にともない、私たちの生活はますます便利になりました。けれど、生きていくうえで、欲しいものはなんでも手に入る豊かな生活を送ることが幸せなのかというと、そうではないということを感じたことはありませんか?

 

物質の豊かさだけでは得ることができない、心の豊かさへと人々の関心が集まるなか、ボランティア活動を通じて、人や社会とのつながりがある暮らしや生きがいを見つけるだけでなく、社会を変える力としてボランティア活動に取り組もうとする意識が高まっています。

 

特に2011年3月11日に起きた東日本大震災は、日本人の意識を大きく変えました。経済広報センターが行った「ボランティア活動に関する意識・実態調査」によると、東日本大震災をきっかけとして、ボランティア活動に対する意識が「高まった」と答えた人は67%に達しました。また、83%は今後ボランティア活動に「参加したい」と回答しています。

 

2015年から始める!ボランティアの第一歩

photo:今村 健志朗/JICA

ボランティア活動は、とても大変なことだと思っていませんか?
実は、NPO/NGOの活動を支えているのは、空いた時間に行っているNGOやNPO事務局での事務作業やニュースレターなどの発送の手伝い、自宅でもできる翻訳ボランティアやイベント開催時の企画・運営など、いろいろなカタチがあります。

 

また、これまでボランティア活動する時間的なゆとりも、意識もないとされていたビジネスパーソンの中にも、会社人生とは違う何かを求める意識をもち、すでに行動を起こしている人がいます。

 

ボランティア活動を始める時もきっかけもさまざまです。仕事をしながらでも気軽にボランティア活動ができる時代、国内外の様々な課題解決に取り組むボランティアが、新たなネットワークと価値を生みだし、豊かな社会生活と誰もが住みやすい社会をめざして活動しています。これまで知ることのなかった世界を見て、出会うことのなかった人たちと交流を図ることによって、自分の可能性と新たな未来が開けるかもしれません。

 

国連総会は2001年を「ボランティア国際年」とすることを決めて、その実績を認め、さらに推進していくために、認知向上、環境整備、ネットワーキング、PR等の世界的な取り組みを行いました。国際社会で初めてボランティアが世界の開発と平和の実現のための重要な役割を持っていることが認知された画期的な年でした。

 

2001年の「ボランティア国際年」から14年が過ぎようとする2015年。これまでのボランティア活動が広く社会に貢献してきたことを振り返る機会にするとともに、多様なボランティアの可能性を試す一年にしていくチャンスの年です。

 

あなたも、世界の未来を変える可能性を秘めている、ボランティア活動の第一歩を踏み出してみませんか?

 

【参照】
Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/

 

 

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