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宮本恒靖さんがボスニア・ヘルツェゴビナのためのクラウドファンディングを実施中!

宮本恒靖さんがボスニア・ヘルツェゴビナのためのクラウドファンディングを実施中!

ご存知でしょうか。元サッカー日本代表キャプテン、宮本恒靖さんがボスニア・ヘルツェゴビナでスポーツを通じた民族融和プロジェクト『マリモスト』に取り組んでいることを。

ホームページ:http://little-bridge.net/

フェイスブック:https://www.facebook.com/littlebridgejapan/

 

 

© Little Bridge

きっかけは、2013年のFIFAマスター留学の時にグループで取り組んだ修士論文。子どもを対象としたスポーツアカデミーの設立を通じて、対立した民族の融和を目指しています。

 

ボスニア・ヘルツェゴビナでは1990年代前半に大きな紛争が起こりました。死者は20万人以上、避難者も200万人以上と言われています。今でも建物の壁には銃弾や砲弾の跡が生々しく残っています。同じ学校でも民族によってカリキュラムが異なるなど、教育の場でも民族対立の影響が残っています。

 

しかし、宮本さんが現地の子どもたちと一緒にフィールドに立ってプレーすると、ボールを追いかける子どもたちは民族の違いや差別といった暗い感情は一切感じさせませんでした。それこそがスポーツの持つ本質的なチカラであり、宮本さんが「このプロジェクトには意義がある」と確信した瞬間です。

 

スポーツアカデミーは2016年夏の開校を目指して準備が進行中です。現在、開校準備資金を集めるためのクラウドファンディングを実施しています。
https://greenfunding.jp/lab/projects/1338

 

 

© Little Bridge

宮本恒靖さんからのメッセージです。
「このプロジェクトを支援してくれる皆さんとシェアしたい気持ちがあります。それは【1つのボールをきっかけに対立する民族が融和できる】という信念です。ボールを追いかける子どもたちは民族の違いや差別を超えるのです。民族紛争は私たちには理解し切れない難しい部分がありますが、日本は戦争や自然災害から復興を成し遂げた国です。【難しい状況を乗り越える】意味ではきっと通底するものがあり、改めてそれを意識することに大きな意味があると思っています。マリモストを成功させるため、より多くの方のチカラが必要です。ぜひ応援・ご協力をお願いします。」

 

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