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「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:ルワンダ編 第1回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:ルワンダ編 第1回」

2016年は第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)が開催される年。世界が見えるトピックス(セカトピ)では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届けしていきます。

 

 

ルワンダと日本の繋がり

寄稿者:青年海外協力隊 園田裕明(職種:マーケティング)

皆さん、こんにちは。アフリカの赤道付近にある四国くらいの面積の国、ルワンダ共和国で活動している園田裕明です。

 

突然ですが、皆さんルワンダってどんな国か知っていますか?
ルワンダでは、たった22年前の1994年に全人口の約1/10の百万人が亡くなった大虐殺がありました。映画『ホテルルワンダ』でご存知の方もいるかもしれません。「虐殺で悲しい過去を持つ危ない国」。そこで一般的なルワンダの認識は止まると思います。

 

 

 

 

 

(首都キガリの中心地)

私も来る前は同じでした。でも今、首都は整備され、高層ビルが立ち並び、ビニール袋の使用を禁止する法律まであり、治安はなんと東京よりも良いとも言われています。毎月最終土曜日には『ウムガンダ』と呼ばれる国民総出の奉仕活動まであります。実際来てみるとそのギャップにビックリです。日本人のようなきれい好きな性格もあるようです。

 

 

 

 

(国民総出の奉仕活動、「ウムガンダ」の様子)

面白いことに、ルワンダ人は日本をよく知っています。日本と言えば、ヒロシマ・ナガサキ!と答えます。原爆があっても経済発展を遂げたこれら日本の2つの都市を尊敬しているからだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

日本人が知らない所で日本を目指して頑張る国がある。そう思うと、もっと今のルワンダを知ってもらいたくなりますね。(次回をお楽しみに!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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