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「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第1回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第1回」

2016年は第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催される年。「世界が見えるトピックス」では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届けしていきます。4か国目はモザンビークです。

 

 

モザンビークの「食」

寄稿者: 青年海外協力隊 阿野田 伊織(職種:理科教育)

皆さん、こんにちは。モザンビークという国で活動している阿野田伊織です。
モザンビークと聞いても、どこにある?どんな国?とわからないことだらけだと思います。かく言う私もこの国にくるまでモザンビークのことは何も知りませんでした。
そんなモザンビークを3回にわけて紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

シマを作っている様子

今回はモザンビークの「食」について紹介したいと思います。
この国の主な主食は「シマ」というものです。「シマ」はトウモロコシを乾燥させ、臼で潰して粉にし、お湯で溶いて、最後に蒸して作ります。食べた触感は強いて言うならお餅に近いでしょうか?

 

 

 

シマと鶏肉とサラダ

ほかにもモザンビークでポピュラーな食べ物は「鶏」です。道端で生きた鶏が売られている状況は日本では中々見れない光景です。そして、鶏が捌く為に殺される場面も・・・

 

そして、海に面しているモザンビークだからこそ、他のアフリカの国には珍しく魚介類も手に入ります。魚はもちろん、エビ、カキなんかも食べることが出来ます。カキは現地人もレモン汁をかけて生で食べたりしているのには驚きます。

 

モザンビークは「食」に関してはとても恵まれている国です。料理の味付けも癖がないので日本人好みかと。油をなんでもかんで使うのがたまに傷ですが。。。 (次回に続く!)

 

 

 

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