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「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第2回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第2回」

2016年は第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催される年。「世界が見えるトピックス」では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届けしていきます。4か国目はモザンビークです。

 

 

モザンビークの「遊」

寄稿者: 青年海外協力隊 阿野田 伊織(職種:理科教育)

今回はモザンビークでの「遊」つまり娯楽について紹介したいと思います。
モザンビークでの主な娯楽はやはりサッカー!そしてダンス!ザ・アフリカといった感じです。どこにでもサッカーグラウンド(平地に棒を二本立てた簡単なゴール)があり、裸足でも元気に走り回っています。音楽も大音量で流しており、暗くなりアルコールを飲みだすとやはりどこでも踊りだします。
他の娯楽は意外にも「ビリヤード」。道脇にあるバラッカと呼ばれる簡単な飲み屋にはビリヤード台が置いてある事も多いです。1プレイ5メティカイス(約12.5円)と安価なのもポピュラーな理由かもしれません。

 

 

子供のおもちゃでよく見かけるのは「カル・デ・フェル」。直訳すると「鉄の車」と呼ばれる手押し車です。針金と空き缶で作られた車で、みんな自分で作っています。親から子、兄から弟といった感じに、お互いに作り方を教えあっているようです。私も近所の子供に作り方を教えて貰いました。

 

 

日本のように物にあふれた所ではありませんが、モザンビーク人はモザンビーク人で物がないなりに工夫して、その時その時を全力で楽しんでいます。(次回をお楽しみに!)

 

 

 

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