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「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第3回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:モザンビーク編 第3回」

2016年は第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催される年。「世界が見えるトピックス」では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届けしていきます。4か国目はモザンビークです。

 

 

モザンビークの「語」

寄稿者: 青年海外協力隊 阿野田 伊織(職種:理科教育)

シャンガナ語を教えてくれる近所のおばちゃん達

今回で最後となるモザンビーク紹介は「語」。言語について紹介したいと思います。
モザンビークでの公用語はアフリカでは珍しくポルトガル語です。かつてポルトガルの植民地だったという背景からそうなっているようです。しかし、周りの国は英語を使う所が多いため、国境近くに住んでいる人や他国に出稼ぎに行っている人は英語をしゃべることができたりもします。
日本の倍の国土を持つモザンビークは、地域によりいくつかの独特の言語を持っています。日本でいうところの方言のようなものでしょうか?私の住む南部では「シャンガナ語」という言語が使われており、年配の方や学校に行く前の子供はシャンガナ語しか話せない人もいます。
生活が慣れてくると「シャンガナ語」を近所のおばちゃんに教えてもらったりしています。

 

 

やはり簡単でもいいので現地の言葉を使うとやはり「受け」がいいですからね。一番簡単な「ありがとう」という言葉は「カニマンボウ」!!なんとなく日本人は馴染みのある響きで覚えやすいですね。
三回にわけてモザンビークを紹介してきましたが、「モザンビーク」という国が有ると認識していただけるだけでうれしいです。今まで読んでいただき、カニマンボウ!!

 

 

 

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