• なんプロとは?
  • 世界が見えるトピックス
  • なんプロサポーターの活動
  • 学生レポーター発信中!
  • アクションから選ぶ
  • メンバー団体情報
  • メルマガ登録

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:ウガンダ編 第1回」

「特別連載 来て見てわかる!アフリカ:ウガンダ編 第1回」

2016年は第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が開催される年。「世界が見えるトピックス」では、国際協力機構(JICA)が派遣する「青年海外協力隊」が、住んでいるからこそわかる、アフリカの生の情報をお届けしていきます。5か国目はウガンダです。

 

「ウガンダ人と音楽」

寄稿者: 青年海外協力隊 澤井 隆彰(職種:コミュニティ開発)

ウガンダはじめまして!ウガンダで活動している澤井隆彰です。

今回は音楽文化について紹介したいと思います。

ウガンダ人は皆、音楽が大好きです。
そのため、『皆のため』といわんばかりに大音量で音楽をかけています。

 

 

 

 

 

 

マイクで祝辞する娘と贈り物のヤギ

例えば商店。地方の商店はとても小さく、店の入り口は開けっ放しです。それでも大音量で音楽をかけるのです。当然音楽は通りに響きます。少し通りを歩くだけで、あらゆる所から音楽が聞こえてきます。

 

そしてそれは個人的なパーティでも。以前、市長のお母さんの誕生日会に招待されました。市長宅といえども敷地面積は、日本の一般的な家庭と大差ない広さです。にもかかわらず、ライブスタジオで使われる大型スピーカーをこの日のためにレンタル。村中に音楽が夜まで鳴り響いていました。

 

 

 

 

 

椅子取りゲーム終盤

そしてウガンダ人は音楽を心底楽しみます。以前小学校の運動会の練習を見せてもらった時、日本と全く同じルールの『椅子取りゲーム』が種目にありました。しかし、皆ノリノリで音に合わせて踊っています。あれ、そういう種目じゃないんだけどな。一番ノッて踊っていた子はいきなり脱落してしまいました。それでも楽しそうに笑っていて、素敵な文化だと感じる一コマでした。

 

 

 

 

関連トピックス