メンバー/サポーター
なんとかしなきゃ!メンバー/サポーターとは
プロジェクトに賛同するメンバーとサポーターをご紹介します。各分野の著名人から国際協力をテーマに活動する団体まで、多くの方々が「なんとかしなきゃ!」の想いを発信しています。また、このコンテンツでは、みなさんの身近にあるNGOの活動や、インターネットのチャリティーなど、カンタンに出来る国際協力についてもご紹介します。

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古いけれど状態の良い服、本やDVD、使うことなく家にしまってある楽器や切手・ハガキなど、皆さんの身の回りに眠っている物はありませんか?捨ててしまうのはもったいないけれど使い道がないもの、それらを集めて途上国で必要としている人々に寄付する活動をしている団体がたくさんあります。ここでは衣服や本などのほかにもさまざまな種類の寄付を行っている団体を紹介しています。あなたが贈りたいもの別に、ぴったりの団体を選んでみてください。
使われなくなったものが世界の国々で再び活躍できるボランティア、あなたも始めてみませんか?
道端ジェシカ × 山口誠史
使わなくなった物を贈るボランティア
開発途上国の現場へ行ったり、定期的なボランティア活動をできない方でも、身の回りにある物を送るボランティア活動があります。使わなくなったランドセルや着なくなった服などを開発途上国でそれらを必要としている人々に届けたり、書き損じハガキや使用済み切手などを集めて日本で換金し、途上国の人々に届ける支援があります。誰にでもできる「物を贈るボランティア」について、なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバーの道端ジェシカさんとなんとかしなきゃ!プロジェクト実行委員の国際協力NGOセンター(JANIC)の事務局長を務める山口誠史さんが対談しました。 >>続きを見る
アイコンの説明
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衣類
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文房具
ランドセル -
本
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スポーツ用品
-
教材
-
官製はがき、
切手、カード -
CD、DVD、
ゲームソフト -
伝統品、
和装品 -
楽器
-
福祉関連
活動エリア
取扱い物品
公益財団法人ジョイセフ
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-10 保健会館新館
TEL : 03-3268-5875
FAX : 03-3235-7090
代表者名:近 泰男
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-10 保健会館新館
TEL : 03-3268-5875
FAX : 03-3235-7090
代表者名:近 泰男
いまだに1日1000人近くの女性が、妊娠や出産が原因で命を落としています。そのうち、約99%が途上国の女性。望まない妊娠や立て続けの出産は、女性の命や健康を脅かすだけでなく貧困の連鎖の原因にも。
ジョイセフはこうした状況を改善することを目的に1968年、日本で生まれた国際協力NGO。以来、国連や国際援助機関と連携しながら世界33カ国以上の国々で活動をしてきました。2011年3月からは東北地方太平洋沖地震 被災地の女性・妊産婦支援も行っています。1990年 外務大臣表彰、1991年JICA総裁感謝状、2001年 国連人口賞受賞。
ジョイセフ「想い出のランドセルギフト」はアフガニスタンの子どもたち、特に女の子の就学に役立てる活動です。タリバン政権時代には、女性が教育を受けることさえ禁止されていました。現在も15歳以上の女性の約8割は読み書きができません。妊娠・出産が原因で亡くなる女性の率が世界で一番高い国アフガニスタン。その命を救う第一歩は、女性自身が知識を持つこと。それは赤ちゃんを安全に産み育て、自分と家族の健康を守ることにもつながります。
★ランドセルの贈り方&その他くわしい情報はこちら★
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/
ジョイセフはこうした状況を改善することを目的に1968年、日本で生まれた国際協力NGO。以来、国連や国際援助機関と連携しながら世界33カ国以上の国々で活動をしてきました。2011年3月からは東北地方太平洋沖地震 被災地の女性・妊産婦支援も行っています。1990年 外務大臣表彰、1991年JICA総裁感謝状、2001年 国連人口賞受賞。
ジョイセフ「想い出のランドセルギフト」はアフガニスタンの子どもたち、特に女の子の就学に役立てる活動です。タリバン政権時代には、女性が教育を受けることさえ禁止されていました。現在も15歳以上の女性の約8割は読み書きができません。妊娠・出産が原因で亡くなる女性の率が世界で一番高い国アフガニスタン。その命を救う第一歩は、女性自身が知識を持つこと。それは赤ちゃんを安全に産み育て、自分と家族の健康を守ることにもつながります。
★ランドセルの贈り方&その他くわしい情報はこちら★
http://www.joicfp.or.jp/jp/donation/things_to_donate/omoide_ransel/
エピソード(過去実績を含む)
「想い出のランドセルギフト」ランドセルがつなぐ国際協力
「日本の子どもたちの思いやりに本当に感謝します」
現地のパートナーNGOアフガニスタン医療連合のスタッフによって、ランドセルがナンガハール州のガンカイル県の小学校に到着しました。
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「日本の子どもたちの思いやりに本当に感謝します」現地のパートナーNGOアフガニスタン医療連合のスタッフによって、ランドセルがナンガハール州のガンカイル県の小学校に到着しました。
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アフガニスタン医療連合の代表・ババカルキルさんたちは、青空教室を含む村々の学校を訪ね、ランドセルの配布リストを片手に、ひとりひとりにランドセルを配ります。
子どもたちは、生まれて初めて見るランドセルに好奇心いっぱいです。あわてて逆さまに背負う子、大切に持ち帰る子、友達と見せ合う子、背負って自慢げに歩く子。色も男女に関わらず好きなものを背負っています。でも、女の子は黒色、男の子は赤色をほしがることが多いとか。日本の小学校を卒業したランドセルはアフガニスタンの子どもたちに背負われて、第二の人生をスタートします。
ナンガハール州は長い内戦の間に国外に避難していた多く人々が帰還している地域です。住民の多くは家や家畜を失い、経済的に苦しい生活を強いられています。今回、ランドセルが配付されたことにより地域住民の心に希望が灯り始めました。村人が集まり、子どもたちに必要な基礎教育を受けられる学校建設や教職員の質の向上など教育環境づくりについて話し合いました。ランドセルの配付を通して、地域の親たちの間でも教育への関心が高まり始めています。
「友達もランドセルを受け取りとても喜んで笑顔を絶やさなかったです。日本の子どもたちの思いやりに本当に感謝します」(生徒:Mina gulさん) 彼女たちの希望に満ちた明日への歩みは、まだ始まったばかりです。
子どもたちは、生まれて初めて見るランドセルに好奇心いっぱいです。あわてて逆さまに背負う子、大切に持ち帰る子、友達と見せ合う子、背負って自慢げに歩く子。色も男女に関わらず好きなものを背負っています。でも、女の子は黒色、男の子は赤色をほしがることが多いとか。日本の小学校を卒業したランドセルはアフガニスタンの子どもたちに背負われて、第二の人生をスタートします。
ナンガハール州は長い内戦の間に国外に避難していた多く人々が帰還している地域です。住民の多くは家や家畜を失い、経済的に苦しい生活を強いられています。今回、ランドセルが配付されたことにより地域住民の心に希望が灯り始めました。村人が集まり、子どもたちに必要な基礎教育を受けられる学校建設や教職員の質の向上など教育環境づくりについて話し合いました。ランドセルの配付を通して、地域の親たちの間でも教育への関心が高まり始めています。
「友達もランドセルを受け取りとても喜んで笑顔を絶やさなかったです。日本の子どもたちの思いやりに本当に感謝します」(生徒:Mina gulさん) 彼女たちの希望に満ちた明日への歩みは、まだ始まったばかりです。
 
活動エリア
取扱い物品
認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン
東京都渋谷区本町3-39-3, ビジネスタワー4F
TEL : 03-3372-9777
FAX : 03-5351-2395
代表者名:根本悦子
東京都渋谷区本町3-39-3, ビジネスタワー4F
TEL : 03-3372-9777
FAX : 03-5351-2395
代表者名:根本悦子
BAJは1993年に設立され、ミャンマーとベトナムで社会的に弱い立場にある人たち、とくに女性、障害児者、難民など、困難な状況を抱えている人たちの自立を応援するために活動しています。
ミャンマーでは・・・
● 橋や学校を建て、車や機械を修理しています
● 職業訓練で収入を増やしています
● 井戸を掘っています
● サイクロン被災地を支援しています
ベトナムでは・・・
● 子どもたちの教育を支援しています
● 子どもたちの環境活動を応援しています
また、2011年4月からは、東日本大震災復興支援活動も行っています。
BAJは、解決が不可能と思われるような国境を越えた世界規模の問題に対し、地域から考え、地域で行動を始めることで、解決の道を探ります。
特に日本と関係の深いアジアの人々と連帯し、健康で幸福な生活につながる環境を整え、アジアの人々との共生を実現するために、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えて、相互理解の架け橋となれるよう願いながら活動を進めています。
ミャンマーでは・・・
● 橋や学校を建て、車や機械を修理しています
● 職業訓練で収入を増やしています
● 井戸を掘っています
● サイクロン被災地を支援しています
ベトナムでは・・・
● 子どもたちの教育を支援しています
● 子どもたちの環境活動を応援しています
また、2011年4月からは、東日本大震災復興支援活動も行っています。
BAJは、解決が不可能と思われるような国境を越えた世界規模の問題に対し、地域から考え、地域で行動を始めることで、解決の道を探ります。
特に日本と関係の深いアジアの人々と連帯し、健康で幸福な生活につながる環境を整え、アジアの人々との共生を実現するために、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えて、相互理解の架け橋となれるよう願いながら活動を進めています。
エピソード(過去実績を含む)
いらない古着を送ってください!古着リサイクルプログラム「フルクル」
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、古着を募集しています。
ご寄付いただいた衣類は、リサイクルとして買い取られ、その収益はミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。「フルクルの流れ」をよくお読みいただき、梱包、発送してください。
ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)では、古着を募集しています。
ご寄付いただいた衣類は、リサイクルとして買い取られ、その収益はミャンマー、ベトナム、東北での支援活動にあてられます。「フルクルの流れ」をよくお読みいただき、梱包、発送してください。
■フルクルの流れ■
1.まず、「送れるもの」と「送れないもの」をよく確認する
◎送れるもの
・衣類であればほとんどが回収可能です。
・夏服、冬服、大人用、子ども用も問いません。
・靴下、靴(革靴、運動靴)、毛布、バスマット、シーツなども大丈夫です。
×送れないもの
・制服、学生服、作業服、着物
・社名や学校名が入ったもの(サインペン等で個人名が書いてあるものは、常識の範囲で着用に耐えられるものであれば受け入れ可能)
・ふとん、まくら、ぬいぐるみ、ダウンジャケット等の綿がはいっているもの
・スリッパ、長靴、ゴム製品
・雑巾、布、毛糸、ひも、ハンガー
※判断に迷うものがありましたらお気軽にお問い合わせください
2.段ボール箱等に梱包する
3.下記の「BAJ倉庫」宛てに宅配便で送る
注意!
・送付先は下記の通り、兵庫県のBAJ倉庫となっております。万が一、BAJ東京事務所に送付いただいた場合は、返送させていただくことがございますのでご注意ください。
・運送業者の指定はありませんが、倉庫までの送料はご負担いただきますようお願いします。
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1.まず、「送れるもの」と「送れないもの」をよく確認する
◎送れるもの
・衣類であればほとんどが回収可能です。
・夏服、冬服、大人用、子ども用も問いません。
・靴下、靴(革靴、運動靴)、毛布、バスマット、シーツなども大丈夫です。
×送れないもの
・制服、学生服、作業服、着物
・社名や学校名が入ったもの(サインペン等で個人名が書いてあるものは、常識の範囲で着用に耐えられるものであれば受け入れ可能)
・ふとん、まくら、ぬいぐるみ、ダウンジャケット等の綿がはいっているもの
・スリッパ、長靴、ゴム製品
・雑巾、布、毛糸、ひも、ハンガー
※判断に迷うものがありましたらお気軽にお問い合わせください
2.段ボール箱等に梱包する
3.下記の「BAJ倉庫」宛てに宅配便で送る
注意!
・送付先は下記の通り、兵庫県のBAJ倉庫となっております。万が一、BAJ東京事務所に送付いただいた場合は、返送させていただくことがございますのでご注意ください。
・運送業者の指定はありませんが、倉庫までの送料はご負担いただきますようお願いします。
送り先:
〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜3-14-4 BAJ倉庫 日光物産気付
〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜3-14-4 BAJ倉庫 日光物産気付
タンスに眠っている古着を役立てませんか?
たくさんの古着を募集しています。みなさまのご協力をお願いします!
■フルクルを通してできる支援■たくさんの古着を募集しています。みなさまのご協力をお願いします!
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| 橋の建設 | ||
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| 井戸の建設 | 子どもの環境教育 | |
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| 被災地での炊き出し、配食 | ||
 
活動エリア
取扱い物品
独立行政法人 国際協力機構
青年海外協力隊事務局
「世界の笑顔のために」プログラム係
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル
TEL : 03-5226-9196
(受付時間:平日の午前10:00~午後5:00)
FAX : 03-5226-6379
青年海外協力隊事務局
「世界の笑顔のために」プログラム係
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル
TEL : 03-5226-9196
(受付時間:平日の午前10:00~午後5:00)
FAX : 03-5226-6379
JICA は、日本のODA 実施機関として、また、世界最大規模の二国間援助機関として、世界150以上の開発途上の国と地域で、社会・経済の開発、復興および経済の安定に向けたプロジェクトを実施し、国際協力の促進や日本と国際経済社会の健全な発展に貢献することを目指しています。
JICAでは、開発途上国で活動をしている青年海外協力隊などのJICAボランティアから現地で必要とされている物品を日本国内で募集し、皆さまのやさしさをのせて世界へ届けるプログラム「世界の笑顔のために」プログラムを展開しています。
JICAでは、開発途上国で活動をしている青年海外協力隊などのJICAボランティアから現地で必要とされている物品を日本国内で募集し、皆さまのやさしさをのせて世界へ届けるプログラム「世界の笑顔のために」プログラムを展開しています。
エピソード(過去実績を含む)
JICA『世界の笑顔のために』プログラムにて頂きましたラグビーボール10個の御礼と使用報告
このたび、日本からラグビーボール10個を送っていただき、大変うれしく思っています。それまでは、私が日本から持ってきたひとつのボールでずっと練習を行っていました。ひとつのボールでは男子チームと女子チームがいっしょに練習するしかありませんでした。また練習内容もゲーム形式に偏りがちでした。基礎練習やハンドリング練習を行いたくて、ひもを丸めたものなどを使ったこともありましたが、これからは新しいボールで安全にスキル向上につながる練習ができると、生徒と共に喜んでおります。
タンザニアの生徒にとって、はじめは見たこともない楕円のボールでした。練習を通してラグビーの形が見え始めた頃、生徒から「早く試合がしたい」という声が聞こえてきました。一チームでは試合はできませんので、本校で練習を開始した次の月から近隣のサバサバデイ・セカンダリースクールでもラグビーの指導を始めていました。そして先日、ムトワラ市内で初めての7人制ラグビーの試合を開催することができました。この試合で今回頂いたボールを使わせていただきました。
試合内容は両チームとも練習したことを思う存分発揮し、のびのびとプレーすることができました。また普段の生活では見せない、真剣な表情が印象的でした。そして試合内容だけでなく、後片付けや試合に出ない選手、マネージャーの協力する姿勢など生徒の成長を感じることができました。試合後はアフターマッチファンクションを行い、両チームのキャプテンから相手チームへの感謝の言葉が述べられました。こういった成果を得ることができたのも送っていただいたボールのおかげです。ありがとうございました。
ラグビーは生徒が大人になるために必要なことを教えてくれます。ルールを守ること、仲間と協力すること、目標を持って取り組むこと。これらのことは彼らの成長に必要であると同時に、タンザニアの発展のためにも必要なことです。彼らが大人になったときラグビーで学んだことを活かし、タンザニアの明日を、そして世界の明日を築いていってほしいと伝えています。
部で今後の10個のボールの使用方法・管理方法を決めました。まず1個を練習用に使わせていただきました。そして試合ごとに1個ずつおろしていき、それ以降はそのボールを練習でも使わせていただきます。もしボールが壊れたら次のボールをおろすこととしました。また来年度シーズンはじめに2個おろすこととしました。管理については全てに番号をつけ、新設されたラグビー部の倉庫にて保管することとしました。
タンザニアでは11月下旬の学年末試験が終わると、1ヶ月半の長期休みに入り、生徒は実家に帰ります。来年度シーズンは北部にある他チームとの交流試合を持ちたいと思います。また私の任期も残り1年ですので、コーチ・レフリーの育成、地域協会の立ち上げ、タンザニア・ラグビーフットボール協会との連携など残された時間で精一杯取り組みたいと思います。そして生徒がラグビーを通して多くを学び、豊かな人生を歩んでいってほしいと思います。
今回、ラグビーボール10個を頂きまして本当にありがとうございました。最後になりますが私を育てていただいた岐阜県ラグビーフットボール協会、愛知県ラグビーフットボール協会、東京都ラグビーフットボール協会の皆様、そしていつも私に勇気を与えてくださる日本でご活躍中のレフリーの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
試合内容は両チームとも練習したことを思う存分発揮し、のびのびとプレーすることができました。また普段の生活では見せない、真剣な表情が印象的でした。そして試合内容だけでなく、後片付けや試合に出ない選手、マネージャーの協力する姿勢など生徒の成長を感じることができました。試合後はアフターマッチファンクションを行い、両チームのキャプテンから相手チームへの感謝の言葉が述べられました。こういった成果を得ることができたのも送っていただいたボールのおかげです。ありがとうございました。
ラグビーは生徒が大人になるために必要なことを教えてくれます。ルールを守ること、仲間と協力すること、目標を持って取り組むこと。これらのことは彼らの成長に必要であると同時に、タンザニアの発展のためにも必要なことです。彼らが大人になったときラグビーで学んだことを活かし、タンザニアの明日を、そして世界の明日を築いていってほしいと伝えています。
部で今後の10個のボールの使用方法・管理方法を決めました。まず1個を練習用に使わせていただきました。そして試合ごとに1個ずつおろしていき、それ以降はそのボールを練習でも使わせていただきます。もしボールが壊れたら次のボールをおろすこととしました。また来年度シーズンはじめに2個おろすこととしました。管理については全てに番号をつけ、新設されたラグビー部の倉庫にて保管することとしました。
タンザニアでは11月下旬の学年末試験が終わると、1ヶ月半の長期休みに入り、生徒は実家に帰ります。来年度シーズンは北部にある他チームとの交流試合を持ちたいと思います。また私の任期も残り1年ですので、コーチ・レフリーの育成、地域協会の立ち上げ、タンザニア・ラグビーフットボール協会との連携など残された時間で精一杯取り組みたいと思います。そして生徒がラグビーを通して多くを学び、豊かな人生を歩んでいってほしいと思います。
今回、ラグビーボール10個を頂きまして本当にありがとうございました。最後になりますが私を育てていただいた岐阜県ラグビーフットボール協会、愛知県ラグビーフットボール協会、東京都ラグビーフットボール協会の皆様、そしていつも私に勇気を与えてくださる日本でご活躍中のレフリーの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
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活動エリア
取扱い物品
公益社団法人シャンティ
国際ボランティア会(SVA)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
TEL : 03-5360-1233(代表)
FAX : 03-5360-1220
代表者名:会長 若林恭英
国際ボランティア会(SVA)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
TEL : 03-5360-1233(代表)
FAX : 03-5360-1220
代表者名:会長 若林恭英
SVAは1981年にカンボジアの難民支援を目的に設立されました。貧困や戦争、内紛、環境破壊、災害などによって苦しむ人々のそばに立ち、苦しみを分かち合いその人々共に解決のための活動を行います。そして「共に生き、共に学ぶ」ことができる平和(シャンティ)な社会の実現を目指します。現在ではタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンに事務所を構え、教育・文化支援の活動を行っています。現地の人たちの手による絵本の出版と配布、図書館の設置、図書館員育成、移動図書館活動などの図書館事業、学校建設を通じて子どもたちが教育を受ける機会を提供しています。
エピソード(過去実績を含む)
読み終わった本で気軽にはじめる社会にいいこと!
皆さんからお寄せいただいた本は、リサイクルとして買取られ募金となります。そしてアジアの子どもたちの図書館活動にいかされています。
■申し込み方法■
1.ダンボール箱に本、CD、DVD、ゲームソフトなど30点以上をつめてください。
2.SVAに電話やメールで連絡をください。インターネットでは24時間受け付けています。(「ブックエイド」で検索してください。)
3.全国どこでも無料で佐川急便が集荷にあたります。
4.ご寄付金額はSVAからお取り組みいただいた方に報告します。
■ブックエイドの詳細■
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.sva.or.jp/bookaid/
タイのミャンマー(ビルマ)難民キャンプにある図書館に通う、女の子からのメッセージ
私の名前はマイント・ライ・プウといいます。小学4年生で10歳です。学校で好きな教科はカレン語です。休みの日は、もし自由な時間があったらいつでも図書館に行きます。
図書館で大好きなところは、図書館員の人が読んでくれる絵本を聞くことと、自分で好きな本を選んで読むことです。
難民キャンプにある図書館の活動を支えてくれてありがとうございます。みなさんの支えで、私たちが図書館でたくさんのことを勉強して知ることができます。それはとても貴重なことです。どうもありがとうございます。
小さな絵本の大きなチカラ
皆さんからお寄せいただいた本は、リサイクルとして買取られ募金となります。そしてアジアの子どもたちの図書館活動にいかされています。
■申し込み方法■
1.ダンボール箱に本、CD、DVD、ゲームソフトなど30点以上をつめてください。
2.SVAに電話やメールで連絡をください。インターネットでは24時間受け付けています。(「ブックエイド」で検索してください。)
3.全国どこでも無料で佐川急便が集荷にあたります。
4.ご寄付金額はSVAからお取り組みいただいた方に報告します。
■ブックエイドの詳細■
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.sva.or.jp/bookaid/
私の名前はマイント・ライ・プウといいます。小学4年生で10歳です。学校で好きな教科はカレン語です。休みの日は、もし自由な時間があったらいつでも図書館に行きます。
図書館で大好きなところは、図書館員の人が読んでくれる絵本を聞くことと、自分で好きな本を選んで読むことです。
難民キャンプにある図書館の活動を支えてくれてありがとうございます。みなさんの支えで、私たちが図書館でたくさんのことを勉強して知ることができます。それはとても貴重なことです。どうもありがとうございます。
 
活動エリア
取扱い物品
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会
(認定NPO法人)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863
FAX:03-3202-4593
代表者名:中田豊一(代表理事)
シャプラニール=市民による海外協力の会
(認定NPO法人)
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863
FAX:03-3202-4593
代表者名:中田豊一(代表理事)
シャプラニールは、バングラデシュのことば・ベンガル語で「睡蓮の家」という意味をもつ国際協力NGOです。1972年から、バングラデシュやネパールといった南アジアの、働く子どもたちや農村に暮らす女性たちなど、開発や経済発展から「取り残された人々」を支援しています。これまでの活動に対して、外務大臣特別表彰(1989年)、毎日国際交流賞(1993年)、朝日社会福祉賞(2005年)が授与されています。
エピソード(過去実績を含む)
書き損じはがき1枚は、勉強のためのボールペン3本分の寄付になります。
使用済み切手1kgは、ハザードマップ(防災地図)のつくり方を学ぶ研修(2日間)3人分の寄付になります。
単行本1冊は、家事使用人として働く少女たちが読む絵本1冊分の寄付になります。
CD40枚は、聴覚に障がいがある人へのミシン研修(3カ月間)1人分の寄付になります。
使用済みトナーカートリッジ12本は、家事使用人として働く少女たちが読み書きを学ぶ授業1回分の寄付になります。
 
メンバー(著名人)
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